クラフトビール25社が集結、湯上がり×ビールの祭典が5月開催


湯上がりに乾杯できるGWイベント「京都湯上がりクラフトビール祭2026」
スーパー銭湯が企画したクラフトビールフェスとして日本初となるイベント「京都湯上がりクラフトビール祭2026」が、2026年5月2日(土)~5月3日(日祝)の2日間、京都市伏見区で開催される。入場無料で、過去最大規模となる25社のブルワリーが出店する予定だ。会場は「伏見力の湯」隣接のフットサルコートで、11時から20時まで営業する(最終オーダー19時30分)。
過去最大25社のブルワリーが京都に集結
2026年は出店ブルワリー数が過去最大となり、全国各地のクラフトビールが京都に集まる。GREAT DANE BREWING(宮城)の西日本初出店をはじめ、CRAFTROCK BREWING(東京)やVERTERE(東京)、反射炉ビヤ(静岡)、みゃーブリュー(愛知)、Mikkeller Kyoto(京都)など京都初出店のブルワリーも多数参加する。関西初出店としてはSETOUCHI BEER(香川)や久福ブルーイング本島(香川)、志摩醸造(三重)が名を連ねる。この豊富なラインナップにより、ビール好きはもちろん、ファミリー層も楽しめるイベントを目指している。
ゴールデンコンビがカムバック、会場を熱く盛り上げ
2024年に好評を博したMC森夏子とα-STATION FM京都のDJと、上方講談師旭堂南歩の「ゴールデンコンビ」がイベントに登場する。森夏子さんはパーソナリティーとして京都の音楽シーンを牽引する存在であり、旭堂南歩さんは「平凡な偉人を後世に」をテーマとしたヒューマン講談の実演で知られている。イベント会場では、ブルワリーさんを主人公にした講談が繰り広げられ、クラフトビール×エンターテイメントの独自の雰囲気が創出される。
ビールに合うフードメニューが充実
フード出店も豊富で、はるまき家(石川)の揚げ春巻き、火曜腸詰倶楽部(京都)のソーセージ、ぎょうざ処亮昌(京都)の餃子・肉焼売、石焼き焼きそば千笑の輪(京都)のタルタルチキン南蛮、丸八うどん(大阪)のうどん、スタンド緑橋(大阪)のスパイスカレーなど、クラフトビールに合うメニューが揃う。キッチンカーではホットドック、たこ焼き、ピザも販売予定だ。
チケット購入で飲食がお得に利用できる
入場は無料だが、クラフトビール購入にはチケットが必須となる。プレミアムチケット(前売4,800円/当日5,500円)は飲食シールチケット5枚にオリジナルビアグラスとクーポンが付属する。スタンダードチケット(前売4,200円/当日4,900円)は飲食シールチケット5枚とプラカップ、クーポン付きだ。ビギナーズ向けのビギナーズチケット(前売2,500円/当日3,200円)はビール(小)シールチケット4枚がセットされている。なお、フードのみPayPayでの支払いが可能である。
前夜祭の開催も決定、続報に期待
2025年は京都駅直結の「コトチカ広場」で開催された前夜祭が、2026年は開催場所を変更して実施される予定だ。詳細な開催場所や日時、参加ブルワリーやフード情報は、公式InstagramおよびWebサイトで順次公開される見込みだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000112911.html