秋川雅史が主演、豪華キャストでオペラ「道化師」2026年5月上演


秋川雅史がテノール主役で登場するオペラ「道化師」
「千の風になって」の秋川雅史が、旅回り一座の座長・カニオとしてテノール主役に待望の登場する。情熱の歌姫チョン・ウォルソンがヒロインでカニオの妻・ネッダを、今井俊輔が旅回り一座のひねくれものの道化・トニオを演じる豪華キャスティングとなっている。この公演は2026年5月21日(木)に日本橋劇場(日本橋区民センター内)(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)にて開催される。
ヴェリズモ・オペラの傑作、生の舞台で体感
映画「アンタッチャブル」の劇中で、ロバート・デニーロ演じるアルカポネが涙を拭く場面で演じられたのが、イタリアオペラ「道化師(パリアッチ)」である。極悪人をも泣かせるこのオペラの舞台化を、スター歌手勢揃いの魅惑のキャスティングでお届けする。ドラマティックな炎の一夜、生の舞台の迫力をご堪能いただきたい。
物語のあらすじと舞台構成
旅回り一座の座長カニオは若く美しい妻で一座の看板女優のネッダをこよなく愛している。しかしネッダは、亭主関白なカニオと旅生活を続けながら次第に自由に憧れを抱くようになる。訪れた村で青年シルヴィオと心を通わせたネッダに、シルヴィオは旅芸人の生活を抜け出し駆け落ちしようと説得する。一方、道化役のトニオもネッダに言い寄るが拒絶され、恨みをもったトニオはネッダとシルヴィオの逢い引きの場にカニオを連れていく。妻の不貞を知ったカニオは怒りと悲しみを隠し、道化芝居の舞台に立つが、次第に芝居と現実の区別がつかなくなっていく。
公演情報とチケット料金
オペラは全二幕(イタリア語上演、日本語字幕付き)で構成され、上演後には「道化師」ソリスト達による歌の饗宴を開催する。公演日時は2026年5月21日(木)17時30分開場、18時00分開演である。チケット料金はR席16,000円、S席14,000円、A席12,000円、B席10,000円、C席8,000円(全席指定・税込)となっており、カンフェティにて発売中である。なお、未就学児童は入場不可となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003532.000013972.html