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彦根映画祭2026キックオフ、高橋英樹さん・吉永小百合さんからメッセージ

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報道発表
©日活(プレスリリースより)

懐かしい思い出とともに心温まるメッセージ

彦根映画祭2026のキックオフイベントが彦根ビバシティシネマで開催されました。映画『青い山脈』の上映会を通じて、映画のまち彦根の魅力が発信されています。

彦根映画祭実行委員会会長、田島彦根市長による開会宣言の後、映画『青い山脈』に出演された高橋英樹さんよりビデオメッセージが届きました。また、吉永小百合さんからは直筆の手紙が寄せられるサプライズがあり、彦根での懐かしい思い出とともに心温まるメッセージが披露されました。

吉永小百合さんからの直筆メッセージ

吉永小百合さんは手紙で、当時17歳で撮影した『青い山脈』を久しぶりにDVDで見たときの懐かしさでいっぱいになったことを綴られています。高校生役の女子も男子も彦根の町で長くロケを行い、旅館ではまるで修学旅行のように皆で騒いだとの思い出が記されています。

撮影中のエピソードとして、当時流行っていたスクーターに乗って通学シーンを撮影した際、砂利道で転倒して手のひらが小石だらけになった出来事が紹介されています。彦根のドクターが石を一つずつ取り除いてくれたおかげでロケを続けることができたとのこと。吉永小百合さんは、この映画を通じて彦根の町や湖の美しさ、恋をすることや心をときめかすことの素晴らしさを感じていただきたいとメッセージを締めくくられています。

ひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』も発表

上映終了後には、彦根映画祭記念作品であるひこにゃん初主演映画『夢にむかって。』の制作発表会見が開催されました。初主演ひこにゃんはいつもと変わらぬ安どの表情で無事大役を務めあげています。

『夢にむかって。』は、夢に挫折し、コーチとしての未来に迷う元バスケットボール選手・加奈子が、静かな体育館でひこにゃんと出会い、言葉のいらない時間とボールの感触が、忘れかけていた「夢と向き合う勇気」をそっと呼び覚ます物語です。本映画は彦根映画祭にて公開ロケとなっており、撮影技法や演出方法など映画ワークショップ形式で市民参加型の試みとなっています。

彦根映画祭2026の開催情報

キックオフイベント『青い山脈』上映会は2026年2月22日(日)に彦根ビバシティシネマで開催されました。本映画祭は映画のまち彦根の新しい挑戦として、2026年3月28日(土)29日(日)にプロシードアリーナHIKONEで開催予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000076045.html