電撃文庫が「次にくるライトノベル大賞2025」で5作品ランクイン


電撃文庫の躍進が続く
株式会社KADOKAWAの電撃文庫は、2026年2月23日に発表された「次にくるライトノベル大賞2025」の文庫部門にて、第10位までのうちに5作品がランクインした。宝島社『このライトノベルがすごい!2026』の新作文庫部門でも第10位までのうち電撃文庫が6作品を占めており、快進撃が続いている状況である。
第3位『転生程度で胸の穴は埋まらない』が二冠達成
なかでも『転生程度で胸の穴は埋まらない』は、「次にくるライトノベル大賞2025」文庫部門で第3位のほか、宝島社『このライトノベルがすごい!2026』では新作文庫部門で第2位に輝いた。本作は著者ニテーロン、イラスト一色により、2025年1月10日に発売されている。作品は転生したコノエが、人の渇望が固有の魔法になる異世界で、トラウマを克服しながら関係を築いていく物語だ。
その他のランクイン作品
第5位には甲田学人による『ほうかごがかり』がランクインした。本作は宝島社『このライトノベルがすごい!2025』で総合新作部門第7位を獲得している。また第6位には『こちら、終末停滞委員会。』が選出され、同じく宝島社『このライトノベルがすごい!2025』では総合新作部門第2位、『2026』では文庫部門第8位となっている。第8位には『千早ちゃんの評判に深刻なエラー』、第10位には『魔剣少女の星探し 十七【セプテンデキム】』が続いた。宝島社『このライトノベルがすごい!2026』では『魔剣少女の星探し 十七【セプテンデキム】』が新作文庫部門第10位を受賞している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018642.000007006.html