ドリコムの新コミックレーベル「ドリコミ」4月20日創刊、オリジナル作品で展開


新コミックレーベル「ドリコミ」とは
ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤裕紀)は、2026年4月20日(月)に新コミックレーベル「ドリコミ」「ドリコミF」を創刊することを発表した。IPを軸としたメディアミックスを展開する同社が贈るこのレーベルは、ライトノベル原作を中心としてきた「DREコミックス」「DREコミックスF」に加え、コミック発のオリジナル作品にこだわるのが特徴である。ジャンルの枠にとらわれず、引き込まれるストーリーとキャラクターの魅力を備えた純度100%の物語を届ける方針だ。
創刊ラインナップと予約開始
創刊ラインナップとして、複数のタイトルが公開され、本日より予約受付が開始されている。『このサキュバスなんか太い。』をはじめとする作品が揃い、毎月強力なラインナップが提供される予定である。新連載・刊行作品は今後も続々と追加予定で、今後の展開に期待が高まる。
創刊時の注目作品
『このサキュバスなんか太い。1』は、漫画/ぶしやまが手掛ける作品で、2026年4月20日(月)発売予定である。定価は792円(本体720円+税)で、B6判となっている。『退魔師』として活動する高校2年生の長楽寺ムジナが、サキュバスが潜むとされる店への潜入調査に向かう。そこで出会ったのは、ぽっちゃりした雰囲気の無害そうなサキュバス・アンフィスだ。ぽっちゃりサキュバスとツンデレ退魔師が贈る変態性癖退魔コメディとして展開する。
もう一つの創刊作品「臼井くんはしのびない」
『臼井くんはしのびない1』は、漫画/茶麻が手掛け、同じく2026年4月20日(月)発売予定である。定価は792円(本体720円+税)で、B6判となっている。クラスの誰もが、そこにいることすら忘れてしまう『空気』のような高校生・臼井くんの前に、くノ一の転校生・御影千華が現れる。彼女が臼井くんに告げたのは、忍の世界へのスカウトだ。さとり世代の無気力男子と、情熱的すぎるくノ一女子が織りなす隠密で賑やかな日常ラブコメとして描かれる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000546.000080650.html