堀井雄二の人生がまんがに!ドラゴンクエストの生みの親の軌跡


ドラゴンクエスト生みの親、堀井雄二氏の半生が学習まんがに
国民的ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の誕生40周年を記念し、小学館版新学習まんが人物館『ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二』が2026年2月24日に発売された。日本のゲームシーンを牽引するゲームクリエイター・堀井雄二氏の半生をまんがにした1冊である。
淡路島から始まったゲームクリエイターへの道
兵庫県の淡路島で生まれ育ち、まんがが大好きだったいたずら好きの少年がどのようにしてゲームクリエイターとなったのかが描かれている。人生の分かれ道で下した選択の数々、そして大きな力になってくれた仲間達との出会いが描写される。国民的人気作が誕生するまでに直面した様々な苦難が物語られている。
「人生はロールプレイング」の哲学を描く
「人生はロールプレイング」と語る堀井氏の言葉のとおり、数々の選択肢を自ら選び、困難に直面する度にレベルを上げ、邁進する姿が描かれている。本書には巻末に堀井氏の撮りおろしインタビューが収録されており、クリエイターの思考をより深く知ることができる。
子どもから大人まで楽しめる学習まんが
数々の選択肢の中から自分の「好き」を見つけたら、人生の勇者になれるというメッセージが込められた本作は、子どもから大人まで楽しめる1冊である。監修は堀井雄二氏、まんがはいおり真が担当している。定価は1,210円(税込)、A5判ソフトカバー。小学館発行。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003561.000013640.html