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アニメ『日本三國』2026年4月放送決定、キタニタツヤがOP主題歌に

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報道発表
プレスリリースより

TVアニメ『日本三國』の放送配信が決定

小学館のコミックアプリ「マンガワン」とWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の『日本三國』(著:松木いっか)のTVアニメ放送情報が発表された。シリーズ累計部数70万部を突破した本作は、Amazon MGMスタジオが共同製作として参画している。2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信が決定し、2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTでの地上波先行配信に加え、同24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送が開始される。

スタジオカフカ描きおろしのメインビジュアル解禁

日本の国旗を想起させる配色と黄金に輝く日本列島を背景に、主人公・三角青輝の堂々とした立ち姿が描かれたメインビジュアルが解禁された。腐敗した三国時代で、彼が見据える先にある未来へ希望を感じるビジュアルとなっている。

オープニング・テーマはキタニタツヤの「火種」に決定

TVアニメ「日本三國」のオープニング・テーマはキタニタツヤの「火種(ひだね)」に決定した。キタニタツヤからは「この足で地面を蹴って進むにはざらざらした大地の摩擦が必要なように、小さな火がより強く燃えるには向かい風を食う必要があるように。我々は自らを妨げようとする力すら糧にして生きています。幾度も選択を重ね、正しいと信じた道を貫いて、今はまだはっきりとは見えないその先に目を凝らし続ける人々への賛歌です」とコメントが到着している。

キタニタツヤは2023年に「青のすみか」にて第74回紅白歌合戦の出場を果たしており、WEST.や星街すいせい、SUPER EIGHT、LiSAなど数々のアーティストに楽曲を提供する傍ら、中島健人とのユニット「GEMN」としての活動も行っている。

福山潤、山路和弘ら豪華追加キャストが解禁

新たなキャスト陣が発表となった。福山潤は軽妙な掛け合いが印象的な阿佐馬芳経役を務め、「母を誇り、友を誇り、己を誇る彼を早く皆様に観て頂きたい」とコメントしている。山路和弘が龍門光英役を担当し、「信念、義を通すには、策略、知略しか無い。龍門光英の中に、ジリジリと、焼け付くような我慢を感じながら演じさせてもらった」と語った。

中村悠一は賀来泰明役を演じ、「展開の読めないドラマ、決して派手ではないが、何をしてくるのかワクワクさせてくれる主人公。現場も凄まじい熱量でお芝居しております」と述べている。木村太飛の藤3世役については「帝なので殿器や龍門との掛け合いや重要なシーンが多く、温かいキャスト、スタッフの皆様のおかけで楽しく収録することが出来ました」とのことだ。津田美波が輪島桜虎役を担当し、「役が決まったと聞いた時は震えるほど嬉しかったです」というコメントが寄せられている。

ストーリーは日本再統一を目指す奇才軍師の伝説

本作は核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本が舞台となっている。国は三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入した世界観の中で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく。後に奇才軍師と称される男の伝説が幕を開ける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003586.000013640.html