ロンジンのアンバサダーに本田響矢が就任、エレガンスを現代的に体現


本田響矢がロンジンの「フレンド・オブ・ブランド」に就任
190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』が、「フレンド・オブ・ブランド」に俳優の本田響矢さんを迎えることを発表した。「Elegance is an attitude(エレガンスを身に纏う)」というブランド哲学の下、本田さんはロンジンのタイムピースを身に纏い、ブランドに息づくエレガンスを現代的な感性で体現していく。
澄んだ透明感で支持を集める本田響矢の人柄
澄んだ透明感と研ぎ澄まされた表現力で確かな存在感を示す本田響矢さんは、時代を担う俳優として幅広い世代から支持を集めている。2017年10月のテレビドラマ『セトウツミ』で俳優デビューし、2019年には映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』で映画初出演を果たした。NHK朝の連続テレビ小説『虎に翼』や、2025年春のドラマ『波うららかに、めおと日和』で話題となり、TBSの情報バラエティ『王様のブランチ』には同年からレギュラー出演している。さらに2026年にはオールナイトニッポンPODCAST『本田響矢の今日、やってる?』の配信も開始する予定だ。
エレガンスへの想いを語った本田響矢
就任について、本田さんは「ロンジンは、クラシックなどこか落ち着きのある美しさと、機能性が備わった、スイスの老舗時計ブランド、という印象です。翼を持った砂時計のロゴが魅力的だなと思います」とコメント。携帯で時間確認ができる現代だからこそ、あえて腕に時計をつけることで「より良い時間を過ごせるような気がしている」と述べた。そして「エレガンス」について、「シンプルな中に感じられる上品さや、洗練された個性、魅力的な何か」だと語った。
ロンジン アーカイブ展が東京で開催
本田さんは、間もなく開催される「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を訪れる予定である。同展は2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで、東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催される。スイス・サンティミエの「ロンジン ミュージアム」に収蔵された貴重なヘリテージピースが一般公開され、約2世紀にわたり時代を超えて受け継がれてきたロンジンのウォッチメイキングの精神と美学を体験する貴重な機会となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000007791.html