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interfmラジオ番組『未来をひらく人』経営者の夢を言語化し配信

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報道発表
プレスリリースより

ワクセルが協力するラジオ番組がスタート

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」が協力する岡田慶子によるラジオ番組『未来をひらく人 – Peace & Business Talk』がinterfmにて放送されている。毎週日曜日8時30分~8時45分の放送で、地域で活躍する経営者や専門家をゲストに迎え、人生の原点や意思決定、事業と社会との関わりを3回シリーズで深掘りする内容である。

ワクセルは番組の趣旨に共感し、企画の方向性やゲスト像についての助言、発信価値を高めるための視点提供などを通じて本取り組みを後押ししている。多様な分野の挑戦者と向き合ってきた知見を活かした支援となっている。

背景にある価値観を引き出すインタビュー手法

番組では肩書や実績だけではなく、地域で活動する経営者・専門家一人ひとりの背景や意思決定、未来への視点に光を当てることで、リスナーが自身の生き方やキャリア、夢について考えるきっかけを提供している。働き方や生き方が多様化する現代において、「正解のキャリア」ではなく「自分なりの選択」をどのように積み重ねてきたのかというプロセスや価値観に注目している。

岡田慶子は、ワクセルのコラムにて「パラレル活動家」として多様な分野で活動する人物へのインタビュー・記事執筆を行ってきた。その中で培ったインタビュー力・言語化力を活かし、ラジオというメディアを通じて、人の想いや背景をより立体的に伝える試みが本番組である。

人生の過去・現在・未来を3回シリーズで描く構成

『未来をひらく人 – Peace & Business Talk』は、1人のゲストを3回シリーズで扱い、過去・現在・未来を立体的に描く構成が特徴である。肩書や成功談ではなく、意思決定や価値観にフォーカスしたインタビューを実施し、経営者・専門家が日常では語らない人柄や背景を引き出す進行を行っている。話された言葉を整理し、リスナーにわかりやすく届ける編集視点も大切にしており、どの回から聴いても成立しつつ、連続して聴くことで理解が深まる設計となっている。

2025年10月より番組をスタートした同番組は、現在第2クールに突入し、継続的に放送を行っている。キャサリン・オコーネル氏、下條宗典氏、青木宏義氏、井上幸彦氏ら各分野で活躍するゲストが登場している。

ワクセルによる継続的な展開

今後も『未来をひらく人 – Peace & Business Talk』では、地域や分野を越えて活動する経営者・専門家をゲストに迎え、番組を継続的に展開する予定である。ラジオというメディアを通じて、人や事業の背景にある想いや価値観を丁寧に伝えるとともに、コラボレートを通じて人に夢を与え続けるソーシャルビジネスコミュニティであるワクセルとして、本番組をきっかけとした新たなコラボレーションや発信の広がりも視野に入れている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000052391.html