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認知から理解へ、日立産業制御が新ストーリードラマCM配信開始

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CM・PR動画
報道発表
プレスリリースより

社名認知から事業理解へ、テレシーが続編CMを制作

株式会社テレシーは、株式会社日立産業制御ソリューションズのブランディング支援として、ストーリードラマCM続編「愛の産業制御物語」第4話を制作し、2026年2月12日(木)よりYouTubeおよびXにて配信を開始している。本施策は、前作の「社名認知」から一歩進み、社会インフラを支える同社の「事業内容の理解(OT:制御・運用技術)」を深めることを目的としている。動画制作からメディアバイイング、効果分析までを一気通貫でサポートすることで、ステークホルダーへの提供価値の浸透と、持続的なブランド価値向上に貢献する。

前シリーズの成功から進化した新作の狙い

日立産業制御は、2024年にストーリードラマCM「愛の産業制御シリーズ」(全3話)をローンチし、大きな反響を呼んだ。前回のシリーズでは、ブランドコミュニケーションの第一フェーズとして、まずは「社名を知ってもらうこと」に重きを置いたコミュニケーションを展開した。昨今、産業・社会インフラ業界においては、技術革新を支える高度な専門人材の確保が持続的な成長に向けた不可欠な要素となっている。こうした背景を受け、今回の続編制作では、単なる認知拡大から一歩進み、さらなるブランド価値の向上と「事業内容への深い理解」を促す表現へと進化させた。

OT技術が支える社会への価値発信

日立産業制御が有するOT(Operational Technology)が、どのように社会の安心・安全を支えているのかという具体的な提供価値を、ドラマ仕立てのストーリーを通じて描くことで、将来の共創パートナーや潜在的な人財を含むあらゆるステークホルダーに対し、同社の存在意義と魅力をより深く浸透させることを目的としている。

第4話の放映概要とクリエイティブの特徴

メディア放映は、YouTubeおよびXで2026年2月12日(木)より開始される。クリエイティブは「愛の産業制御物語」第4話(30秒)で、増田朋弥(元木くん役)、財津優太郎(森本くん役)、吉田翔(新郎・菊池くん役)、宇田見奈央(新婦役)が出演している。前シリーズでは就職活動中の大学生という設定だったが、今作では「同期の結婚式」へと舞台を移し、時の経過を感じさせる設定にすることで、シリーズとしての深みを持たせている。視聴者が自身のライフステージの変化と重ね合わせ、より親近感を持って視聴できるようなストーリー展開を目指した。

社長出演による遊び心のある演出工夫

披露宴会場のシーンでは、日立産業制御の上田社長が給仕役として特別出演している。企業のトップが自ら作品に加わることで、企業の柔軟な社風や温かみを表現し、視聴者の記憶に残る「フック」としての演出を施している。スタッフリストにはクリエイティブディレクター阿部祐樹(メトロアドエージェンシー)、プランナー今井政広(株式会社電通)、監督鈴木奈津子(CluB_A)らが携わっており、質の高いコンテンツ制作体制を整備している。

テレシーによる包括的なマーケティング支援

テレシーは、日立産業制御が提供する「OT(制御・運用技術)」による社会貢献やその想いを広く世の中に浸透させるべく、戦略策定からクリエイティブ制作、メディアプランニング、データ分析まで一気通貫で支援する包括的なマーケティング支援を継続する。動画制作での事業理解を深化させるストーリードラマCMの企画・制作、キービジュアルやポスター、ツール等の各種クリエイティブ制作、ターゲット層へのリーチを最大化するYouTubeとXの広告配信、独自ツールを活用したデータ分析および態度変容の調査など、多面的な施策展開により、日立産業制御のさらなる事業成長に貢献する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000076049.html