機械学習が初心者でも理解できる。『じわじわわかる機械学習』4月発売


数式なしで機械学習が理解できる入門書が登場
音声解析AI「MiiTel(ミーテル)」を開発・提供する株式会社RevCommの取締役/リサーチディレクター橋本泰一の著書『じわじわわかる機械学習 データ分析・アルゴリズムのなかみ』が2026年4月9日(木)に株式会社インプレスより発売される。本書は図解を中心に、複雑な数式やプログラミングコードを使わずに機械学習の仕組みがわかる超入門書である。
生成AIの急速な発展により、機械学習への関心は高まっている。しかし専門書を手に取ると、複雑な数式やプログラミングコードに圧倒され、挫折してしまう人も少なくない。本書は「機械学習って、結局のところ何をしているの?」といった疑問に、あえて数式を使わず、親しみやすい図解を通じて答える構成になっている。
教師あり学習から強化学習まで一冊で学べる
本書の魅力は、機械学習の全体像を無理なく理解できる点である。教師あり・教師なし学習の基本から、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、強化学習までを一冊で俯瞰できる。具体的には、k近傍法やロジスティック回帰といった基本アルゴリズムから、ディープラーニングや強化学習といった最新技術まで、段階的に学習できるよう構成されている。
数学やプログラミングが苦手な人でも、機械学習の概念を正しく捉えることができれば、最新のAIニュースもエンジニアとの会話も、驚くほどクリアに見えるようになると著者は語っている。
高校生から新人エンジニア、ビジネスパーソンまで対象
本書は、これからAIを学びたい高校生・学生・新人エンジニアに最適な最初の一冊として位置付けられている。同時にDX推進やデータ活用の現場で、機械学習について全体像を把握したいビジネスパーソンにも適している。著者の橋本泰一は、東京工業大学で自然言語処理の研究に従事した後、グリー、LINE、RevCommでAI技術の開発をリード。現在は順天堂大学で「機械学習」および「人工知能」の講義を担当している。
予約受付中、4月9日発売
書籍情報は以下の通り。タイトル『じわじわわかる機械学習 データ分析・アルゴリズムのなかみ』、著者橋本泰一、出版社株式会社インプレス、発売日2026年4月9日(木)、定価2,860円(本体2,600円+税10%)。Amazonで予約注文を受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000037840.html