ショート映画SAMANSAがPR TIMES株主優待に初参画、10ヶ月無料


映画の自由化を実現するSAMANSAが株主優待に参画
株式会社SAMANSAは、株式会社PR TIMESが展開する株主優待制度を活用した「顧客と株主がつながるプログラム2026年版」に初参画することを発表した。同社は「映画を、自由化する。」をミッションに掲げ、5分~20分のショート映画専門プラットフォーム「SAMANSA」を運営している。
本プログラムへの参画は今年で6度目となり、優待品としてSAMANSA10ヶ月無料クーポン(4,900円相当)を提供する。PR TIMESのサービス利用企業の中から選ばれたこの機会に、質の高いコンテンツと新しいビジネスモデルに関心を持つ株主層に、ショート映画の魅力を届ける狙いだ。
長期体験を通じた新しいライフスタイルの提案
10ヶ月という長期間の設定背景には、一時的な視聴体験に留まらず、「日常にショート映画が溶け込むライフスタイル」を深く体感してもらいたいという想いがある。世界各国の映画祭で高く評価された名作や、まだ見ぬ若手クリエイターの作品に触れることで、新たな文化体験を実現する考えだ。
有効期限は2026年12月31日23時59分までで、利用方法はブラウザ版SAMANSA(https://samansa.com/)でアカウント作成後、スマートフォンアプリ、タブレット、PC、テレビ(Fire Stick TV、GoogleTV)での視聴が可能となっている。
500本以上のショート映画を配信するSAMANSAの特徴
SAMANSAは月額490円で、世界各国から厳選されたショート映画を提供するサービスである。2025年10月時点で500本以上の作品を配信しており、30分以下で完結する上映時間が特徴だ。通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験が可能になる。
世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けている。映画をもっと自由に、身近に楽しめる新しい文化の創出を目指す同社の取り組みが、今回の株主優待参画によって、より多くのユーザーに認知されることになる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000082116.html