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ルームクリップが650万枚データから生み出した「黒の部屋」「白の部屋」をTOKYOROOMS展で公開

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報道発表
プレスリリースより

650万枚の投稿データから生まれた展示ブース

住生活に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip」を運営するルームクリップ株式会社は、株式会社ソーシャルインテリアが主催する「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」において、2026年4月18日(土)より2つの展示ブースを出展している。展示では、RoomClipに蓄積された650万枚を超える膨大な投稿写真を分析。6畳1間という限られた住空間の中で、色の選択ひとつで暮らしの印象や過ごし方が変わることを、対照的な「黒の部屋」「白の部屋」で表現した。

色の選択がもたらす暮らしの変化を体感

ルームクリップのミッションである「日常の創造性を応援する」は、特別なデザインやプロフェッショナルによる表現だけを指さない。「何を選ぶか」「どう置くか」「どの色を選ぶか」といった日々の暮らしの中の小さな判断の積み重ねこそが、ひとりひとりの暮らしを形づくる創造性と考えている。今回の展示では、RoomClipに投稿された実際の暮らしの写真をもとに、家具・家電・生活用品に至るまで、ユーザーが日常で使用しているアイテムを採用。身近な製品の組み合わせによって、多様な暮らしのあり方が浮かび上がる空間を制作した。

「黒の部屋」と「白の部屋」の2つの展示空間

黒の部屋は、ダークトーンで統一された空間。色の深みによって生まれる凝縮感と、暮らしに宿るこだわりを表現している。一方、白の部屋はライトトーンで統一された空間で、清潔感と広がりの中に、余白の美しさと暮らしの可能性を表現した。最近のRoomClipの投稿では、家具だけでなく、巾木や見切り材、照明、家電など、インテリアの細部の色にまで意識的に選択を重ねる生活者が増えている。当社の展示は、そうした生活者のリアルな視点から生まれた空間である。

リアルな暮らしから生まれた展示の特徴

展示の特徴として、RoomClipに集まったリアルなユーザー投稿を起点に構成し、実際に人々が日常で選び使っている製品で空間を構築している。特定のブランドの世界観を表現する展示ではなく、生活者が実際に選んだ多種多様なメーカー・ブランドの製品が、ひとつのコンセプトのもとに自然に集まっている。さらにSNS映えを目的とした空間演出ではなく、650万枚超の実際の暮らしの投稿が背景にあるからこそ、来場者自身の生活と重ね合わせて体感できる展示となっている。

TOKYOROOMS展の開催情報

展覧会は2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで開催。開催時間は10時から20時(最終入場19時30分)。会場はTOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階)である。観覧料は一般1,900円、小人(3歳〜小学生)950円となっている。2歳以下は無料で、こどもの日(5月5日)限定で小人は無料。障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)も無料である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000006383.html