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スイスホテル南海大阪で福井県の恵みを堪能、3店舗で敦賀・若狭フェア開催

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報道発表
プレスリリースより

福井県嶺南エリアの食材を活かした限定フェア

スイスホテル南海大阪は、2026年3月1日(日)より館内3店舗で「福井県 敦賀・若狭フェア」を開催する。嶺南エリアは若狭湾に面し、山々に囲まれた敦賀市・美浜町・若狭町・小浜市・おおい町・高浜町の6市町からなる。この地域は海と山の自然に恵まれ、四季折々の食材が揃う美食の宝庫である。2025年に初参加した本フェアでは好評を得て、今年はその反響を受けて再び開催することになった。

開催に向けて、2025年12月にはシェフたちが現地を来訪し、生産地を巡りながら生産者の想いや食材が育まれる風土に触れた。この経験をもとに考案した、旬の食材を活かした期間限定メニューが提供される。

「テーブル36」のランチビュッフェ

ホテル最上階のレストラン「テーブル36」では、人気のランチビュッフェに嶺南エリアの食材を使用したメニューが登場する。上品な脂が特徴的なふくいサーモンは、高浜町産レモンの皮と果汁に隠し味として白バルサミコ酢を加えたドレッシングで仕上げた、さわやかな味わいの一品だ。そのほか、紅い鈴トマトのカプレーゼや、美浜町産の白ネギとサツマイモを使ったタコのマリネなど、計3品を用意している。

Spring International Lunch Buffetは2026年3月1日(日)~5月31日(日)の期間開催。料金は平日が大人5,900円、4~12歳2,950円、土日祝が大人6,900円、4~12歳3,450円である。福井県敦賀・若狭エリアの食材の使用は3月・4月を予定しており、仕入れ状況や入荷状況により変更となる場合がある。

日本料理「花暦」のコース料理

こだわりの出汁と季節の旬を味わう日本料理「花暦」では、嶺南エリアの食材をふんだんに使用したコース料理が提供される。小浜市で完全無投薬の陸上養殖により育てられた八百姫ひらめは、素材を活かした味わいを堪能できる昆布〆に。しっとりとした甘鯛の若狭焼きは、福梅の霙餡を合わせ、ほどよい酸味が感じられる軽やかな味わいに仕上げられている。初恋ネギを添えた国産牛サーロインの低温調理ステーキ、ふくいサーモンと甘えびの握り寿司に名田庄漬けを使用した細巻き寿司など、嶺南の山海の幸が存分に堪能できる。

コース「花暦」は2026年3月1日(日)~4月30日(木)の期間開催で、料金は17,500円である。メニューには先付、造里、焼肴、揚物、強肴、御飯物、甘味が含まれており、お料理とも相性の良い嶺南エリアのお酒も用意されている。

ウイスキー&ワイン「シュン」で創作メニュー

希少なウイスキーや厳選ワインをこだわりの一皿とともに楽しめるウイスキー&ワイン「シュン」では、嶺南エリアの食材を使った、グリル串、創作串揚げ、一品料理が用意される。甘みの強い初恋ネギは、塩・こしょうでシンプルにグリルし、牛肉と卵黄入りの甘辛ダレを合わせたすき焼き風の一串で提供。甘酸っぱい茗荷は八百姫ひらめで包み串揚げに仕立て、ポン酢のジュレでさっぱりとお召し上がりいただける。皮が薄く糖度の高い紅い鈴トマトを主役にしたミニバーガーなど、お酒とともに楽しめるメニューが揃う。

提供期間は2026年3月1日(日)~5月31日(日)で、初恋ネギと牛肉のすき焼き風1,200円、紅い鈴トマトと生ハムのミニバーガー800円、八百姫ひらめと甘酢茗荷の串揚げ900円、漬物盛り合わせ1,300円などが提供される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000811.000052177.html