NTLive『ハムレット』3月7日にシャンテで第二弾トークイベント開催


シェイクスピアの傑作『ハムレット』トークイベント第二弾決定
TOHOシネマズ 日比谷にて絶賛公開中のナショナル・シアター・ライブ『ハムレット』が、好評につき2月27日(金)からTOHOシネマズ シャンテにて上映が継続されることが発表されました。ヒラン・アベイセケラが主演を務める『ハムレット』は、これまでにない等身大で明るめのハムレット像を描いており、観る度に考察したくなる作品として注目を集めています。既に鑑賞された方や、作品について深掘りしたい方に向けて、第二弾トークイベントが開催されることになりました。
3月7日開催、シェイクスピア翻訳の第一人者が登壇
第二弾トークイベントは3月7日(土)にTOHOシネマズ シャンテで開催されます。開催時間は10時から、本編上映後に実施されます。ゲスト登壇者は、シェイクスピア全劇の個人訳を完成させ、菊池寛賞や朝日賞を受賞した松岡和子氏と、ドラマ「ブレイキング・バッド」や映画「マクベス」などの翻訳を手掛けた柏木しょうこ氏です。両氏の豊富な知見により、シェイクスピアやハムレットについてより深い理解が得られるでしょう。本編ご鑑賞者がトークイベントを観覧いただけます。
座席販売スケジュールと購入方法
座席の売り出しは3月4日(水)24時(3月5日(木)0時)から開始されます。チケットはTOHOシネマズ シャンテの公式ホームページにて販売される予定です。「シェイクスピアやハムレットについてもっと知りたい」「今回のハムレットのあのシーンにはどんな意味があるのか」など、作品について考察を深めたい方の参加をお待ちしています。
前代未聞の解釈によるハムレット、約2時間52分の上映
本作『ハムレット』は、NTLive大ヒット作『ライフ・オブ・パイ』でオリヴィエ賞を受賞したヒラン・アベイセケラがシェイクスピアに挑んだ作品です。演出はロバート・ヘイスティが手掛けており、上映時間は約2時間52分となっています。義務と疑念の狭間で揺れる若き王子ハムレットが、究極の問い「生きるべきか、死ぬべきか」に挑む姿を描いています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000101737.html