漫画とイラストで淡路島を表現する、第六回くにうみ漫画ワールドカップ表彰式開催


315点の応募作品から受賞者を決定
全国くにうみ漫画ワールドカップ実行委員会は、「国生みの島・淡路島」の歴史や文化、未来のふるさとを題材にした漫画・イラスト作品を募集しました。国内外から集まった315点の応募作品の中から各賞を決定し、グランプリを発表する表彰式を開催します。
表彰式の開催日時と内容
『第六回 全国くにうみ漫画ワールドカップ 表彰式』は、2026年2月28日(土)15時30分~16時30分に、HELLO KITTY SHOW BOX(兵庫県淡路市野島平林177-5)にて開催されます。太鼓集団「鼓淡」によるパフォーマンスや表彰式、審査員による表彰コメントが予定されています。
充実した部門構成と賞金制度
本コンペは「淡路島日本遺産部門」と「ご当地部門」の2部門に分かれています。各部門で大人の部と中学生以下の部があり、漫画とイラスト両分野でグランプリと優秀賞を選出します。大人の部の漫画グランプリは賞金20万円、イラストグランプリは10万円が授与される予定です。
豪華な審査委員陣による講評
審査委員には、iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長の中村伊知哉氏、マンガ家で大阪芸術大学教授キャラクター造形学科長の里中満智子氏、京都精華大学マンガ学部教授・学校法人京都精華大学理事長の吉村和真氏が名を連ねています。表彰式では、これらの著名な審査委員から受賞作品への講評がもたらされます。
地域文化の活性化を目指す取り組み
全国くにうみ漫画ワールドカップ実行委員会は、本取り組みを通じて、淡路島日本遺産の象徴である「国生み神話」をはじめ、人々の暮らしや生活文化の象徴である「ふるさと」を、日本が世界に誇る漫画やイラストを通じて多くの方々に親しみをもって触れていただき、地域文化の活性化につなげていく方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002168.000016751.html