モスバーガー成増店の壁面に初代グランプリEbio.のアート作品が完成


次世代アーティスト発掘「MOS RECORDS」アート部門初代グランプリの壁面アート完成
モスフードサービスが2024年4月から展開している「MOS RECORDS」プロジェクトにおいて、アート部門の初代グランプリであるEbio.(えびを)がモスバーガー1号店の壁面をキャンバスに見立てた壁画作品を完成させた。モスバーガーで働くキャストの夢を応援するプロジェクトとして、店舗の壁面をまるごと提供し、店舗とキャストの共創を目指した取り組みである。
創業地・成増店で新鮮さ加わる店舗へ生まれ変わり
1972年に板橋区成増で開業したモスバーガーの1号店である成増店。八百屋の倉庫を借りた小さな店舗からスタートし、幾度かの改装を経て2階建ての店舗となった現在も、創業店として地域の方々に支えられ営業を続けている。アートを施すことで新鮮さが加わり、さらに地域の皆さまに愛着を感じていただける店舗へと生まれ変わった。
こだわりの作品と散りばめられた地域要素
Ebio.は「成増のモスだからこそ意味がある絵」を目指して制作を行った。構図は成増店の元々の形を活かしたものになっており、成増やモスにゆかりのある要素が散りばめられている。例えば側面の鳥は、板橋区の鳥である「ハクセキレイ」である。壁面アートは初の挑戦であり、普段使わない筆での描画ということもあり試行錯誤しながらの制作となったが、不安よりも挑戦できることのワクワクが勝り、様々な方の応援を受けながら楽しく向き合うことができたという。
アーティストの想い「見てもらって完成する」
Ebio.は「作品は『見てもらって完成する』ものだと思っている」とコメント。オーディションを通して多くの方に作品を見てもらえたことが何よりも嬉しかったとしており、成増店の作品もより多くの地元の方々に見てもらえることを大変嬉しく思うと語っている。何回か見て気づくことがあっても楽しいと思っているとし、作品には様々な要素がちりばめられており、楽しみながら見てもらえることを望んでいる。
次世代クリエイター発掘プロジェクト「MOS RECORDS」について
MOS RECORDSは、全国のモスバーガー店舗を活用し、次世代アーティストやクリエイターの発掘・応援・共創を行うプロジェクトである。モスバーガーで働くキャストを対象に公募を行い、最優秀者にはデビューに向けたサポートや作品発表の機会を提供している。「働く場所」を「夢を叶える場所」へと広げることで、モスで働く魅力を高め、店舗の活性化やアルバイトの応募件数の向上を目指しているものである。2025年度実施の第2回からは音楽部門に加え、アート部門も新設された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000550.000075449.html