野球選手の力を引き出す食事術!管理栄養士が教える『野球ごはん』2月25日発売


オリンピック帯同経験を持つ管理栄養士が語る、野球特化の食育本
野球選手の実力を大きく左右する要素として、練習と同じくらい重要とされるのが食事である。「速い球を投げたい」「打球を遠くに飛ばしたい」「盗塁を決められる走力が欲しい」といった野球選手の願いを叶えるには、成長期における栄養管理が欠かせない。日本文芸社から2月25日に発売される『野球ごはん 選手の力を引き出す食事のベース』は、ロンドン、リオデジャネイロ、東京、パリの4大会連続でオリンピックに帯同した経験を持つ管理栄養士・上村香久子氏による待望の一冊だ。
野球の試合構成で展開する、科学的根拠に基づいた食事術
本書は「やみくもに食べる」から卒業し、科学的根拠に基づいた強い身体づくりの知識を伝授する。野球の試合に見立てた「1回表~延長戦」の構成により、複雑な栄養学を分かりやすく解説しているのが特徴である。朝食を抜くと具体的にどうなるのか、免疫力をつけるには何が必要なのか、試合当日の補食は何が最適なのかといった現場の疑問に直球で回答。肉、魚、乳製品、野菜といった食品の役割を可視化し、最適な摂取タイミングを詳説している。
ポジション別解説と53品の実践的レシピを収録
書籍の後半では、投手、捕手、内野手、外野手といった各ポジションごとに意識すべき栄養ポイントを延長戦(10回裏)で解説する。また、試合前後の献立や暑熱対策、食が細い選手へのアドバイスまで網羅した実践的な内容となっている。さらに身体作りに欠かせない53品目の特選レシピを掲載し、知識だけでなく今日からすぐに実践できる内容を実現。コンビニやお菓子の活用術も紹介しており、完璧を求めるだけでなく、現実的な生活の中で「食」をどうコントロールすべきかを指南している。
書籍情報
書名は『野球ごはん 選手の力を引き出す食事のベース』で、著者は上村香久子、発売日は2026年2月25日である。定価は3,300円(税込)で、A5判・192ページの仕様となっている。ISBN番号は978-4-537-22353-8。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000764.000041489.html