妖怪グリーティング&怖さマシマシで話題沸騰


天狗や河童が登場!妖怪グリーティングとは
2026年3月27日から東京・天王洲の寺田倉庫で開催される「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」では、会期中の土・日曜日および春休み・GW期間に「妖怪グリーティング」を実施する。最先端の映像技術とポップでユーモラスな等身大の妖怪が館内を彩り、まるで妖怪の世界に迷い込んだかのような体験ができるのが特徴である。天狗、河童、座敷わらし、雪女など、日本古来の妖怪たちが会場を巡回し、妖怪たちとの写真撮影も楽しめる。子どもも大人も夢中になれる「YOKAIワールド」を体験できるイベントだ。
妖怪グリーティングの実施日程・内容
妖怪グリーティングの実施期間は会期中の土・日曜日および春休み・GWの9:30~20:00までである。春休み期間は3月27日~4月5日、GW期間は5月2日~5月10日となっている。各日1~2匹の妖怪が館内を練り歩き、登場する妖怪は天狗、河童、座敷わらし、雪女などが予定されている。なお、館内を練り歩く妖怪の数と種類は変更になる場合があり、グリーティング妖怪の種類などの事前問い合わせには対応していない。会場混雑時などは入場までお待ちいただく場合がある。
怖さマシマシ妖怪グリーティングで夜は特別体験
さらに会期中の毎週土曜日とGW特定期間の夕方16:00からは、「怖さマシマシ妖怪グリーティング」を実施する。この企画では妖怪の数がさらに増え、少し怖さが増した妖怪も登場し、栄螺鬼(さざえ鬼)や釜鳴り(かまなり)、女郎蜘蛛などが追加で登場する。実施期間は会期中の毎週土曜日とGW特定期間(5月3日~5月6日)の16:00~20:00で、追加で1~2匹の妖怪が館内を練り歩く。館内には妖怪グリーティングと合わせて3~4匹の妖怪が練り歩くため、土曜とGW特定日の夜はより多くの妖怪たちに出会える特別な時間となる。
世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム
「動き出す妖怪展」は、江戸・明治時代などの絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」を中心に日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、思わず目を見張るような演出などで、子どもも大人も夢中になる「YOKAIワールド」を「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会となっている。
チケット料金と購入方法
入場料は大人が前売り券2,400円(当日2,600円)、子ども(4歳以上中学生以下)が前売り券700円(当日800円)、学生(高・大・専門)が前売り券1,600円(当日1,800円)、シニア(65歳以上)が前売り券2,300円(当日2,500円)である。前売券の販売期間は1月30日午前10:00から3月26日午後23:59までで、当日券は3月27日午前0:00から6月28日午後16:30までとなっている。販売場所はアソビュー、楽天トラベル、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、いこーよ、KKDAYなどのウェブサイト、およびセブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート店頭で購入可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000843.000014948.html