デジタルイラスト×最新印刷技術の融合 正映祭2025巡回展が京都芸術大学で開催


デジタルイラストと最先端プリント技術が融合した「正映祭2025」
京都芸術大学は2026年3月23日より、印刷会社の株式会社ショウエイが2025年10月に開催した「正映祭 SHOEI PRINTING ART EXHIBITION 2025」の巡回展を、本学キャンパス内で開催する。デジタルイラストレーション作品と最先端のUVインクジェット印刷技術の融合による、新たな表現への挑戦を展示予定である。
プロイラストレーター6名による作品展示
本展では、様々な分野で活躍する6名のイラストレーターの作品を展示する。冨士原良、七癖みり、ilLUMI、QINGYI、キギノビル、TERU by mashcomixらが、デジタルイラストレーションの可能性を最新のプリント技術で表現した作品を紹介する。ニスやホワイトインクによる繊細な質感に加え、多様な素材の組み合わせやレーザーカットを駆使した、よりパワーアップした作品が並ぶ。
学生作品とコンテスト受賞作を同時展示
京都芸術大学通信教育部イラストレーションコースの特別企画として、2024年度卒業制作の学科賞受賞作品が展示される。また、学内コンテスト「KUA Illustration Competition 2026」の優秀賞受賞作品も同時開催。さらに、ピクシブ株式会社主催の「pixiv高校生イラコン2025」でショウエイ賞を受賞した3作品も展示対象となっている。
会期は3月23日から3月31日までの9日間
開催期間は2026年3月23日(月)から3月31日(火)まで。開場時間は10時から18時である。ただし初日の3月23日は12時開始、最終日の3月31日は15時終了とのこと。会場は京都芸術大学瓜生山キャンパス人間館ラウンジで実施される。イラストレーターの想いを「正しく映し出す」、多彩なプリント表現の世界を体験できる機会となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000647.000026069.html