『断罪の放課後』コミカライズ版、シーモアで2月27日独占配信開始


テラーノベル×シーモアコミックス共同制作作品の配信がスタート
株式会社テラーノベルは、テラーノベル原作『断罪の放課後』がコミカライズされ、コミックシーモアでの独占配信を2026年2月27日(金)より開始することを発表した。同時にノベル版をテラーノベルにて公開する。本作品はテラーノベルとシーモアコミックスの共同制作の第4弾であり、今後も新作のリリースが予定されている。
『断罪の放課後』のストーリー
学校内の未来のビジョンを視る力『ブラックアウト』。主人公・空城海斗は偶然この力を手に入れた。ブラックアウトが示した自身の未来は破滅へと向かっていた。エリートたちが通う進学高校で、海斗はクラスのスケープゴートに仕立てあげられ、幼馴染の神田夕奈にも悪意が向けられている。海斗が視た夕奈の未来は絶望的なバッドエンドであった。運命には重力があり、不幸な結末に誘引されると、追いつめられた海斗はブラックアウトの力を使い、未来を変えるための行動に出る。これは『未来に起こる不幸』への復讐劇である。
配信プラットフォームと制作陣
コミック版はコミックシーモア、ノベル版はテラーノベルで独占配信される。漫画は「あまねしゅしゅ」が担当し、原作は「土橋真二郎/テラーノベル」である。©表記はコミック版が「©あまねしゅしゅ/土橋真二郎/シーモアコミックス」、ノベル版が「©土橋真二郎/テラーノベル」と表示される。
テラーノベルについて
テラーノベルは小説プラットフォーム『テラーノベル』を起点とし、マンガパブリッシング事業やショートドラマプラットフォーム『テラードラマ』を展開するエンタメIPカンパニーである。2017年7月にサービスを開始し、国内ダウンロード数は760万以上(2025年3月時点)を記録している。「日本の創作文化を産業に」をパーパスに掲げ、日本のクリエイターが創作した物語を世界に届け、次世代のヒットIPを創出するための取り組みを行っている。本社は東京都港区芝大門1丁目1−23に所在し、代表取締役社長は蜂谷宣人である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000023974.html