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小松万記『根ノ國家』2月27日発売、御屋敷脱出サバイバル漫画

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

『根ノ國家 第一巻』KADOKAWAより2月27日発売

株式会社KADOKAWAは、『月刊コミックジーン』で連載中の漫画『根ノ國家 第一巻』(著者:小松万記)を2026年2月27日(金)に発売する。小説家・雪舟えま先生推薦の本作は、『幻想命名記』著者の最新作として単行本化される。

理不尽な世界からの脱出、壮大なサバイバル

物語は、都内の銀行に勤めるエリート行員・犬養正義(いぬかい せいぎ)が、同僚に突き飛ばされたことをきっかけに始まる。気づけば彼は、奇妙かつ巨大な屋敷「根ノ國家(ねのくにけ)」にたどり着く。座敷牢に閉じ込められ、「鼠」と呼ばれる謎の存在に襲われた正義は、屋敷の「掟」によって処分されると通告される。そんな中、根ノ國家当主候補の一人である「灰白(はいしろ)」という青年が、彼を助ける提案をしてくる。生死を彷徨うエリート銀行員と、気まぐれな異人美丈夫が織りなす、壮大な御屋敷脱出サバイバルが幕を開ける。

個性的な登場人物が織りなすストーリー

本作には多数の魅力的なキャラクターが登場する。見た目とは裏腹に居丈高な灰白、当主候補たちを取りまとめる黒斑(くろまだら)、淡々としながら毒づいた発言をする鯖虎(さばとら)、そして唯一の女性候補である三毛(みけ)。彼らはそれぞれが当主候補であり、物語を大きく左右する存在となる。

書誌情報と特典

本書はB6判196ページで、定価は814円(本体740円+税)。ISBN は978-4-04-685640-1。メロンブックスとフロマージュブックスでは、購入特典として描き下ろしイラストカードが付属する。著者・小松万記は、『サトリのサトル』『幻想命名記』など現代に潜む人外が登場する作品を手掛けており、圧倒的なオリジナリティと画力で知られている気鋭の作家である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018836.000007006.html