Amazon Kindleで『ビットとラチェの魔法学校』が2月27日配信開始


学研発・魔法ファンタジー漫画がKindle独占先行配信
株式会社Gakkenが運営する漫画サイト「コミックノーラ」にて連載中の『ビットとラチェの魔法学校』と読み切り版『ビットとラチェの魔法試験』が、2026年2月27日よりAmazon Kindleでの配信をスタートしました。Amazon以外の電子ストアでの配信開始は3月13日の予定です。
魔法国家カダンを舞台にした学園ファンタジー
本作は、魔法国家カダンの名門「グランドール魔法学校」を舞台に、国家魔法士を目指す少年ビットと少女ラチェが、個性的なクラスメイトたちとともにさまざまな試練に挑む姿を描いています。『エルフ夫とドワーフ嫁』(少年ジャンプ+)でも知られる小松良佳氏による作品で、ワクワク感とドキドキ、そしてほっこりとした気持ちになる学園魔法ファンタジーとなっています。
読み切り版と連載版で異なるストーリー展開
読み切り版『ビットとラチェの魔法試験』では、落ちこぼれコンビの2人が進級をかけてダンジョンを攻略するストーリーです。一方、連載版『ビットとラチェの魔法学校』では、ビットとラチェが2年生に進級した後、個性的な仲間たちと魔法を学びながら成長していく様子が描かれ、同時に魔法世界の秘密が少しずつ明かされていきます。
Kindle先行配信の価格と配信内容
希望小売価格(税抜)は、読み切り版が240円、連載版は第1話前編~第2話が各120円、3話が150円となっています。Amazon Kindleでは2月27日より先行配信がスタートし、その他の電子ストアでの配信は3月13日からの開始となります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008722.000002535.html