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柏葉幸子の『帰命寺横丁の夏』がコミカライズ、2月27日より連載開始

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漫画・コミック
報道発表
『帰命寺横丁の夏』(漫画:八色にゃん 原作:柏葉幸子 キャラクター原案:佐竹美保)(プレスリリースより)

『霧のむこうのふしぎな町』の著者による作品がマンガ化

『霧のむこうのふしぎな町』で知られる柏葉幸子の著作『帰命寺横丁の夏』がコミカライズされることが決定した。2月27日(金)よりビブリオシリウスにて連載が開始される。隔週金曜日の更新予定となっている。

不思議な世界観を描く物語

かつて帰命寺横丁と呼ばれた町には、不思議なご本尊「帰命寺様」が代々祀られていた。この「帰命寺様」に祈ると、死者がよみがえるという伝説が存在している。ある夜、トイレに起きた主人公・カズは庭で見知らぬ少女を目撃する。翌日学校に行くと、その少女・あかりが自分たちのクラスに転入していたはずなのに、カズ以外のみんなは、あかりはずっと前からクラスメイトだったと言い出す。二人の不思議な夏休みが幕を開ける。

漫画化を担当する八色にゃん先生からのコメント

このたび、コミカライズを担当させていただくことになり、大変うれしく思うと漫画家の八色にゃん氏は述べている。八色にゃん先生は、原作小説を読んだときに感じた日常の中にまぎれこむ不思議や少しだけぞくっとする空気感、ドキドキを漫画だからこそ描ける表現で伝えていきたいと語っている。主人公と一緒に、ひと夏の冒険を味わってもらえたら嬉しいというメッセージも添えられた。

制作スタッフ

『帰命寺横丁の夏』は漫画を八色にゃん、原作を柏葉幸子、キャラクター原案を佐竹美保が担当する。連載開始に向けて、試し読みページも公開されており、作品の雰囲気を事前に確認することができます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008207.000001719.html