女性ワイン専門家が評価、サクラアワード2026でイオン直輸入ワイン49アイテム受賞


女性審査員のみが評価するサクラアワード2026でイオンのワインが受賞
イオンリカー株式会社は、一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会が主催する国際ワインコンペティション「The 13th "SAKURA" Japan Women's Wine Awards 2026」において、直輸入するワイン49アイテムが各賞を受賞したことを発表しました。サクラアワードは日本の女性ワイン専門家のみで審査が行われる国際的なワインコンペティションで、日本の食文化や味覚を踏まえた評価が特徴です。
世界37カ国から3,715アイテムがエントリー
2026年で第13回を迎えたサクラアワードは、大阪会場と東京会場の2会場で実施されました。世界37カ国から3,715アイテムがエントリーし、赤・白・ロゼのスティルワインをはじめ、スパークリング、フォーティファイド、甘口、オレンジワイン、低アルコール、ノンアルコール、そして今回新設されたフレーヴァードワインを含む全10カテゴリーで審査が行われています。いずれもブラインドテイスティングによる審査で、家庭の食卓との相性が意識された評価が特徴です。
イオンの直輸入ワイン受賞結果
イオンが直輸入するワインは、ダイヤモンドトロフィーが1アイテム、ダブルゴールドが7アイテム、ゴールドが26アイテム、シルバーが16アイテムの評価を得ました。ダイヤモンドトロフィーはダブルゴールド受賞ワインの中から選ばれる極めて希少な賞で、エントリー総数の約1~2%に限られます。ダブルゴールドは平均点93~100点、ゴールドは平均点88~93点未満、シルバーは平均点85~88点未満が基準として定義されています。
グランプリはピノ・ノワール、日本の食卓に合わせたワイン選び
ダイヤモンドトロフィーを受賞したのは「ブシャール・エイネ・エ・フィス ブルゴーニュ ピノ・ノワール」(2024年、750㎖、赤、フランス)です。ベリー系の華やかな香りと、ピノ・ノワールらしい繊細でエレガントな味わいが特長で、きめ細かなタンニンとバランスの取れた酸が調和しています。イオンでは、受賞ワインについて店頭で受賞内容や評価情報を分かりやすく紹介し、お客様が選びやすい売場づくりを進めており、世界各国から厳選した高品質なワインの調達を継続する方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005665.000007505.html