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たっくー総監修の怪談漫画が4月発売、投稿者の実体験を漫画化

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漫画・コミック
報道発表
[クレジット:©たっくー・一宮幽/双葉社](プレスリリースより)

YouTuber・たっくーが総監修する怪談漫画『深夜の放送部』とは

登録者数300万超のラジオ系YouTuber・たっくーのチャンネル『たっくーTVれいでぃお』発の怪談本の第3弾が2026年4月9日(木)に発売される。今回は生放送でリスナーから募集した珠玉の怪談やヒトコワ、心霊実体験を実力派ホラー作家・一宮幽により漫画化している。リスナーが実際に体験したゾクッとする話をたっくーが語り部となって紹介し、それぞれの話に対する深掘り考察も掲載される。

全12話と特別編、収録内容も充実

本作には全12話に加え、たっくーが過去に体験した不思議な話も特別編として収録されている。文字で追う怖さと目で直視する怖さ、異なる恐怖体験が実現する。たっくーは「ページをめくるたび、あなたは傍観者ではいられなくなるでしょう」とコメントしており、怪談というジャンルに新しい表現を加えた作品となっている。

通常版とAmazon限定版の2種類を用意

本作は通常版とAmazon限定版の2種類で展開される。通常版の定価は880円(税込)で、オリジナル怪談トレーディングカード(全4種)が1枚封入される。Amazon限定版はカバーをたっくー本人による実写バージョンにしたうえで、オリジナル怪談トレーディングカード「特別バージョン」が1枚付属する。本文の内容は通常版と同じである。

発売記念サイン会も東京で開催予定

2026年4月19日(日)に都内某所でたっくーのサイン会が開催される。イベント特設サイトからコミックスを購入した方(複数購入可)の中から抽選で招待される。1冊につき1枚の特製ブロマイドが特典として付く。総監修はたっくー、漫画は一宮幽、発行元は双葉社である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000946.000014531.html