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金澤亜美が初写真集『プロローグ』発売!台湾ロケで初水着に初海外挑戦

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報道発表
僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」(東京ニュース通信社刊)(プレスリリースより)

デビュー3年目で実現した初写真集、秋元康からの帯コメントも

僕が見たかった青空のメンバーで、最新シングル「あれはフェアリー」で表題曲メインメンバーを務める金澤亜美が、グループとしても本人としても初となる写真集『プロローグ』を発売した。東京ニュース通信社から2月27日(金)に発売された同作品は、情報解禁時からSNSを中心に話題となり、発売前重版も決定している。台湾での海外ロケを舞台に、出合うもの一つひとつに刺激を受けながら、その時を飾らずに感情のままに過ごす金澤の素の表情を捉えた1冊である。

初めてづくしの写真集、初水着撮影は「大きな一歩」

初写真集の出版について金澤は「デビューから3年目という早いタイミングで出させていただけるなんてまったく思っていなかったのですごくびっくりしました」と述べ、現在の喜びを表現している。見どころについては「初めてのことがたくさん詰まった写真集になっています。撮っていただいている意識が良い意味で無いくらい、すごく自然に撮っていただいたので、私のいろんな表情が詰まっているなと思いますし、一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままが詰まった写真集です」とアピールした。

初挑戦となった水着撮影については、「めっちゃ緊張したし不安だったんですけど、開放感もあって、いろんな方が見て褒めてくださってうれしかったですし、大きな一歩を踏み出せたなと思います」と自信を持って語った。初めての海外ロケで最も印象的だったのは、タクシーのスピード感だったという。「めっちゃ爆走していたんですよ。その時も窓を開けて、外を眺めているカットを撮っていただいていたのですが、もう息ができないくらいの風で、スリルがあってすごく楽しかったです」と振り返っている。

表紙は「メンバーがよく見ている表情」、帯は秋元康がコメント

表紙には、金澤自身が選んだというアンニュイな表情を浮かべたカットが採用された。「会見の場や話している時は割とニコニコしているんですけど、意外と(表紙の)こういう顔の方が、メンバーがよく見ている表情だったりもするので、意外と見慣れた顔だなって思う方もいると思いますし、多分あんまり見ない顔だなって思う方もいると思います」と説明している。

写真集の帯には、総合プロデュースを手掛ける秋元康氏から「名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる。彼女は、どんな物語を歩んでいくのか。この眼差しは、何を語り出すのか。ページをめくるたび、想像してしまう。」というメッセージが記されている。金澤は「最初に見た時は、こんなにすてきな帯コメントをいただけたことに本当に感動しました。未来を想像させてもらえるような帯コメントをいただけて、これが私にとってのプロローグだなと思うので、名作というか、そういうアイドルになれたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

メンバーからの応援、10代最後の挑戦

周りからの反響については「ずっと楽しみにしてくれていて、発売されてすぐ買いに行ってくれたメンバーもいたり、『かわいい』とか『これ好き』とか、キャーキャー言いながら見てくれました」と述べた。リーダーの塩釜菜那からは、写真集を見てうれしさのあまり涙を流されたという。2月14日に19歳の誕生日を迎えた金澤は、10代ラストイヤーについて「まずは思いっきりはっちゃけて、いろんなことに挑戦したいです。今一番は、車の免許を取りたいのと、英語を話せるようになりたいなというのをずっと思ってます」と意欲的に答えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003348.000006568.html