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樋口鞄工房の2027年度ランドセル新作、ミニマルからMARY QUANTコラボまで多彩ラインナップ

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報道発表
プレスリリースより

2月27日より販売開始、感性を刺激する新シリーズが登場

株式会社SHIFFON展開の樋口鞄工房ランドセルが、2027年度ご入学者向けの新モデルを2月27日(金)18:00より販売開始する。究極のシンプルを追求した男児向け新シリーズ「MONO」や、ファッションブランド「MARY QUANT」との特別なコラボレーションモデルなど、お子さまの「好き」と親御さまの「安心」を両立させた多彩なラインナップが魅力である。

究極のミニマリズムを体現する新シリーズ「MONO」

無駄を削ぎ落としたシンプルさが静かな存在感を放つ「MONO」は、男児向けの新シリーズだ。ブラック×ブラックはパーツの細部に至るまでマットブラックで統一し、研ぎ澄まされたミニマルな美しさを追求している。カラーモデルはデザインを削ぎ落としたからこそ際立つ、上質なゴールドパーツとの美しいコントラストが特徴である。

品名は『MONO』ランドセル、価格は¥69,300(税込)である。カラーはブラック×ブラック、ブラック×ゴールド、ダークブルー×ゴールド、グリーン×ゴールド、キャメル×ゴールドの5色から選べる。主素材は人工皮革で、重量は約1,260g、サイズはA4フラットファイルサイズ・学習院型である。背カンにはタフウイングメタルを採用し、生産国は日本である。

世代を超えて愛されるデイジーモチーフ、MARY QUANTコラボレーション

世代を超えて愛される「デイジー」をあしらったファッショナブルな2モデルが登場した。リトルデイジーはかぶせ中央に控えめな刺繍を施し、細部のパーツまでデイジーを散りばめた、さりげない可憐さが魅力である。価格は¥89,100(税込)で、カラーはラテ×ブラック、和桜×ラテ、サックス×ラテ、ブラック×ラテ、桃藤×和桜から選択できる。重量は約1,350gである。

デイジーハーフはアイボリーベージュをベースに、くすみパステルを組み合わせたモダンなツートンカラーが特徴だ。洗練された上品さと懐かしさが同居するデザインとなっている。価格は¥89,100(税込)で、カラーはリトルデイジーと同じである。重量は約1,360gに設定されている。

スポーティーな「いろはアクティブ」にメタリックが新登場

アクティブなお子さまに人気のシリーズに、トレンドの〈ゴールド〉〈シルバー〉が仲間入りした。背あてまでメタリックカラーで統一したクールな世界観は、存在感抜群である。『いろはアクティブ』ランドセルの価格は¥69,300(税込)である。

王道モデル「CLASSIC」が進化、新素材と新色を展開

格調高いツートンデザインで支持される「CLASSIC」シリーズに、待望の「牛革」と「人工皮革プレミアム」の2素材が登場した。ライフスタイルに合わせて質感を選べるようになっている。さらに新色「キャメル×茶」が加わり、より豊かなバリエーションを展開する。

人工皮革プレミアムモデルの価格は¥72,600(税込)、牛革モデルの価格は¥79,200(税込)である。

共同開発による新型背カン「タフウイングメタル」を採用

2027年度モデルより、SHIFFONと樋口鞄工房が共同開発した新型背カン「タフウイングメタル」を搭載している。従来の「ウイング背カン」と同様の立ち上がり式を採用し、肩ベルトが自然に立ち上がることで、ランドセルとお子さまの背中の隙間をなくし、体感重量を軽減する。成長期のお子さまの体を優しくサポートするのが特徴だ。樋口鞄工房がこだわり続けてきた「金属系背カン」の堅牢な質感を引き継ぎつつ、共同開発によってデザイン性を刷新している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000034756.html