ペアリングオプション2026年1月ランキング発表|ミニマルな美しさが定番化


2026年1月のペアリングオプションランキングが発表
株式会社一宝が運営する北海道の手作りペアリング工房「工房Smith京王プラザホテル札幌店」は、2026年1月に依頼されたペアリングのオプションランキング結果をまとめました。新年という特別な時期に、カップルたちがどのようなカスタマイズを選んでいるのか、その傾向が明らかになっています。
人気オプションランキング結果
調査によると、カラーコーティングが66.2%で堂々の首位となりました。次いで刻印が51.9%、石留めが51.1%と、上位3つのオプションが大きく支持されています。メビウス彫りは21.1%、ライン彫りは15.0%で4位と5位です。
1位|カラーコーティングが引き続き人気
1月も首位を守ったカラーコーティングは、新年という新たなスタートにふさわしく、「おふたりの個性を色で表現したい」という想いや、冬から春へと移り変わる季節感を意識したカスタマイズを求めるカップルが多くいることが伺えます。自分たちだけの特別な一本を追求するうえで、カラーコーティングは外せない人気オプションとなっています。
2位|刻印は5割以上が選択
2位の刻印は、5割以上の方にお選びいただいています。新年という特別な節目に、入籍日や記念の言葉をリングに刻むことで、「おふたりの新しい出発の証」として、より深い想いを込めたいと考えるカップルが多かったことがわかります。時が経っても色褪せない言葉や日付を指輪に残すことへの想いは、1月ならではの「新たな誓い」の気持ちとも重なり、根強い人気を誇っています。
3位|石留めは安定した支持を確保
安定した人気を誇る石留めが3位となりました。1月の誕生石(ガーネット)を留めたり、新年の門出を祝う特別な輝きとしてダイヤモンドを添えたりと、「おふたりの新しい始まりに華を添えたい」という想いから石留めをお選びになるカップルが多く見られました。シンプルなデザインにさりげない輝きをプラスすることで、世界にひとつだけの特別感を演出できるオプションです。
ライン彫りがミニマル志向の定番化を象徴
今月注目すべき動きとして、「ライン彫り」が2ヶ月連続でランクインを果たしました。一過性のブームではなく、ミニマル志向という価値観そのものが定着しつつある兆候として、今後も継続的な人気が見込まれます。シンプルの中に職人の技が宿るライン彫りは、「主張しすぎず、でも何かが違う」そんさりげなさを求める方に選ばれ続けています。リングそのものの素材感や地金の美しさを引き立てるため、日常使いのリングにもフォーマルシーンにも馴染む汎用性の高さが人気の理由のひとつです。
人生の節目を意識した選択が増加
新年・入籍・記念日といった「人生の節目」を意識したカップルが多く来店される1月らしく、指輪づくりに込める想いの深さと、デザインへのこだわりの両立を求める声が全体的に高まっています。装飾を削ぎ落とした先にある「本質的な美しさ」へのこだわりが、より幅広い層へと広がっている様子がうかがえます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000061840.html