飯川雄大とのコラボソックス販売開始、現代アート作品がHOTSOXで


現代アート作家・飯川雄大とのコラボレーションソックス販売開始
レンフロ・ジャパン株式会社は、NY発のアートソックスブランド「HOTSOX」と現代アートシーンを牽引する作家・飯川雄大との特別なコラボレーションソックスの販売を2月28日より開始した。アート作品を日常のプロダクトへと置き換えることで、作品世界に触れるための新しい入口を提示する試みである。
飯川雄大の代表作をモチーフにした4種類のラインナップ
本コラボレーションでは、飯川雄大の代表作をモチーフとして、『デコレータークラブ―ピンク猫の小林さん』より3種、複数の会場を繋ぐ作品《デコレータークラブ―新しい観客》より1種を採用し、全4種類のラインナップを展開する。飯川雄大は時間の相対性や知覚のゆらぎに着目し、人々の認識の不確かさや社会で見過ごされがちな存在に目を向けさせる作品を制作してきた。記録という行為とそこからこぼれおちるものの考察から生まれた〈デコレータークラブ〉シリーズでは、巨大なピンクの猫を街中に突如出現させたり、鑑賞者のかかわりによって移動・変化するオブジェを屋内外に設置したりと、立体、絵画、写真、映像等を自由に組み合わせ、空間の特性を生かした作品を展開している。
商品ラインナップと販売情報
商品ラインナップは『デコレータークラブ―ピンク猫の小林さん』3点と『MAKE SPACE! USE SPACE!』1点の計4点。価格はSサイズ(23~25cm)が1980円税込、Mサイズ(25~27cm)が2200円税込となっている。HOTSOX公式サイトでは予約販売期間が2月28日(土)20:00~3月31日(火)23:59で、4月以降順次配送予定である。水戸芸術館現代美術ギャラリーでは2月28日(土)10:00より数量限定で販売される。
環境配慮型プリント技術で日本国内生産
同企画で販売する商品は、レンフロ・ジャパン株式会社が日本の靴下工場に所有する『GINGA(ギンガ)』にて日本国内で生産される。『GINGA』は独自開発のらせん状プリント6色インクの使用により、生産速度と色の再現性の向上を実現した靴下専用のプリンターである。従来の製造工程では糸を染色してから編み立てるため、染色の工程で大量の水を使用し、編み立ての工程では糸くずが大量に発生する。GINGAはインクジェットを使用することで、排水・廃棄糸の排出量を極力抑え、環境にかかる負担を軽減した製作を実現している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000076599.html