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和菓子の思い出を川柳で表現、第七回渋せん結果発表

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川柳
報道発表
プレスリリースより

和菓子にまつわる川柳コンテスト、入賞作品決定

米屋株式会社と千葉テレビ放送株式会社の共催による「~渋せん~」第七回川柳コンテストの結果が発表されました。和菓子にまつわる渋い記憶と甘い思い出を題材とした多くの応募作品の中から、厳正な審査を経て入賞作品が決定されています。

最優秀賞に輝いた作品と受賞者

最優秀賞には千葉県の愛の花様(10代以下)による「お土産の 和菓子に孫が 『ビジュいいね』」が選ばれました。和菓子の色と形の美しさに着目した作品です。受賞者には千葉テレビCMでの発表、オリジナルQUOカード(5,000円)、和菓子詰合せが贈られます。

優秀賞5作品、多彩な和菓子エピソード

優秀賞には5作品が選出されました。東京都のマル様による「不器用な 父の手紙は 栗饅頭」は、言葉少ない父の愛情を和菓子に重ねた作品です。岩手県のぽぽう様の「甘味絶つ 妻の挑戦 おはぎ勝つ」はダイエット中の妻がおはぎの誘惑に負ける様子を表現しています。北海道の勝人様による「せんべいを 食べて歯が折れ こころ折れ」、千葉県のみーちゃん様による「和菓子食べ 想いも重いも 積もレオン」、広島県のケビンコス様による「盗み食い 妻はバッチリ みたらしい」も受賞作品として選ばれました。優秀賞受賞者には千葉テレビCMでの発表と和菓子詰合せが贈られます。

チバテレ賞と佳作も数多く選出

チバテレ賞には3作品が選ばれ、受賞者にはチバテレオリジナルタンブラーが贈られます。さらに佳作として15作品が入選し、米屋のホームページ、SNS、なごみの米屋直営店舗の店頭で発表される予定です。

なごみの米屋について

米屋株式会社は明治32年の創業で、成田山新勝寺の精進料理である「栗羹」にヒントを得て、地元の芝栗を煉り込んだ「栗羊羹」を創製したことが始まりです。現在では羊羹、ぴーなっつ最中、どら焼き、季節の生菓子などさまざまなお菓子を製造しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000125495.html