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シャトーマルス甲州がダブルゴールド受賞、サクラアワード2026で最高評価

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報道発表
プレスリリースより

第13回サクラアワード2026で受賞、甲州ワインが高く評価

本坊酒造株式会社が醸造するシャトーマルス・シリーズが、国際的なワインコンペティション「第13回サクラアワード("SAKURA"Japan Women's Wine Awards)2026」において、複数の受賞を果たした。注目はダブルゴールドを獲得した「甲州 ヴェルディーニョ 2024」であり、同社のワイン製造技術の高さを示す成果となっている。

ダブルゴールド受賞作品の特徴

ダブルゴールドを受賞した「シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2024」は、クリアなフリーランジュースのみを低温でじっくりと発酵させたワインである。口の中で発酵由来の炭酸ガスがわずかに感じられるほどのフレッシュ感を備え、柑橘系の心地よい香りと酸味を持つ、フルーティでジューシーな辛口白ワインに仕上がっている。アルコール度数は11%で、瓶詰本数は20,000本、参考小売価格は1,747円(税込)である。さらに寿司、天ぷら、寄せ鍋に合うワイン賞として特別ペアリング受賞も果たしている。

ゴールド受賞作品の実績

「シャトーマルス 牧丘 甲州 2025」と「シャトーマルス 穂坂 甲州樽発酵 2024」がゴールドを受賞した。牧丘 甲州 2025はフリーランジュースのみを用いて低温発酵し、柑橘系の心地よい香りとフレッシュな酸味が特長のやや甘口甲州ワインである。アルコール度数10%、瓶詰本数10,600本、参考小売価格1,815円(税込)。穂坂 甲州樽発酵 2024は樽で発酵・熟成させることにより、樽香と果実香を優しく包み込んだ辛口ワインとなっており、アルコール度数12%、瓶詰本数3,000本、参考小売価格2,429円(税込)である。

本坊酒造のワイン造りへの取り組み

本坊酒造は、四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、1960年に山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを設立した。その後2017年には、さらなる品質向上を目指して山梨県韮崎市穂坂町に醸造拠点として「マルス穂坂ワイナリー」を開設している。同社は世界に通じるワインをめざし、山梨の土壌が育む葡萄から自然が豊かに薫る格調高いワイン造りに尽力してきた。

サクラアワードについて

"SAKURA" Japan Women's Wine Awardsは、2014年に始まった日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションである。本年は37ヵ国3,715アイテムのワインが、日本のワイン業界で活躍する430名の女性審査員によりブラインドテイスティングされた。本坊酒造では、ダブルゴールド1、ゴールド2、シルバー3の合計6アイテムのワインが賞を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000121144.html