RINKA再合流で激化!WORLD SCOUT最終選考2名への道


3次審査脱落から奇跡の再合流、RINKAが復帰
HYBE × Geffen Recordsのグローバルオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、2026年4月21日にABEMAで放送された#9で、大きな転機を迎えた。3次審査で脱落していたRINKA(荒武凛香)が、追加候補生として突如復帰したのだ。HYBE × Geffen Records制作統括のジェイ・インは「ロサンゼルスに行く4人を悩むとき、候補として心の中にずっといた」と言及。元BTS振付師のソン・ソンドゥクも「HIORIが辞退した今、彼女にもう一度チャンスをあげたかった」とコメントしており、3週間遅れての合流となったRINKAは、他の候補生との遅れを取り戻すべく奮闘を始めることになった。
LE SSERAFIM KAZUHAが語る、デビュー前の過酷な努力
RINKAの必死の姿を見たLE SSERAFIM のKAZUHAは、自身も最後のメンバーとしてグループに合流した経験から、当時の苦労を語った。「やっぱり遅れをとってる分、人の倍以上努力しないとって気持ちもありましたし、みんなはデビュー曲『FEARLESS』を先に練習していたので、別室で裸足で足の裏が真っ黒になるまで練習してました」と、デビューに向けた過酷な日々を振り返った。この言葉は、RINKAをはじめとする候補生たちに重くのしかかっている現実を象徴している。
葛藤する候補生、スター性の議論で笑いに包まれる
一方、課題曲の練習が進む中、AOIは自信を喪失し「私には多分、才能がない。ただ芝居の経験で作ってきたAOIだから、本物の自分なんて忘れた」と涙した。これに対しLE SSERAFIM のSAKURAやILLIT のMOKAなどが、自身の経験を重ねてAOIの葛藤に寄り添う場面も見られた。また番組では、15歳の咲来(SAKURA)の圧倒的なスター性が話題となり、審査員陣が大絶賛。スタジオの指原莉乃やヒコロヒーも「スター性ありますか?って聞きたい」と羨望を向け、スタジオを笑いで包んだ。
4人から2人へ、1月2日の中間審査が決定
番組後半、合宿所にソン・ソンドゥクとジェイ・インが訪問し、重大発表をした。「今ここにいる候補生4人のうち、最終審査に進出する2人を選抜する、中間審査を行います」との宣言に、AOIは「サバイバルすぎませんか?」と絶句。わずか2週間後の1月2日に行われるという中間審査は、最終審査への切符をかけた残酷な選別となる。最終審査へ進出する2名は誰なのか、過酷な中間審査の行方が注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003120.000064643.html