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宗教書が熱く語られるトークイベント!ちえうみ書評委員が60冊を選書

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報道発表
プレスリリースより

ちえうみ書評委員トークイベント開催決定

電子書店・情報プラットフォーム「ちえうみ」を運営する株式会社佼成出版社は、「第1回 ちえうみ書評委員トークイベント」を開催する。批評誌『羅(うすもの)』を発行する株式会社大垣書店との共催により、大垣書店・高野店で実施し、オンライン配信も予定している。

書評委員が選ぶ60冊の魅力を紹介

イベント開催を記念した選書フェアでは、大垣書店・高野店ならびにWebメディア「ちえうみPLUS」にて同時開催される。テーマは「『いま』読んでほしい宗教書」と「2025年に読んだおすすめ本」。宗教学者の釈徹宗氏を委員長に迎えた専門的な視点から、書評委員のコメント付きで紹介される。ちえうみ書評委員は2025年4月に始動し、宗教・哲学・思想書など関連書籍を対象とした新刊書籍を中心に、向学心がある読者へ発信している。

イベント詳細:両日制で専門家が登壇

「宗教書はなぜ読まれないのか。――信じる、疑う、だけど読む。実践と学知の対話。」をテーマに、3月14日(土)と3月15日(日)の両日開催される。会場参加は各日先着20名、オンライン参加は各日100名。料金は会場が各日2,000円、両日セット3,500円。オンラインは各日1,500円、両日セット2,700円である。出演者は第一夜が釈徹宗、亀山隆彦、君島彩子、白川密成の4名。第二夜は釈徹宗、大谷由香、碧海寿広、吉村昇洋が登壇する。

充実した特典で購入者をサポート

会場チケット購入特典として、小冊子『え』創刊号が配布される。さらに会場・オンライン共通特典で、電子版『え』第2号の先行配信と電子版『え』創刊号が配信される。加えて、電子書店ちえうみ「読み放題プラン」3か月間50%OFFクーポンがプレゼントされる。チケット申し込みはPassMarket経由で受け付けている。

選書フェア開催は2026年3月1日から31日まで

フェアは2026年3月1日(日)から2026年3月31日(火)まで開催される。大垣書店・高野店での開催のほか、WebメディアのちえうみPLUSでも「『いま』読んでほしい宗教書」と「2025年に読んだおすすめ本」を配信。釈徹宗、大谷由香、碧海寿広、亀山隆彦、君島彩子、白川密成、吉村昇洋の7名の委員が厳選した書籍を、それぞれの専門的な視点と執筆経験を生かしたコメント付きで紹介される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000147787.html