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300万部超の「楽しく学べる」シリーズが絵本化、2月27日発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

知的好奇心を引き出すロングセラー絵本がついに登場

株式会社高橋書店は、2026年2月27日(金)に『いきもののふしぎ なぜ?どうして?』を発売した。累計300万部を突破した「楽しく学べる」シリーズが、初めて絵本化される作品である。

本書は、「シマウマはなぜしましまなの?」「花はなぜしおれるの?」といった素朴な疑問に答えながら、いきものの生死や命についての大切なテーマをやさしく解説している。いきものや自然に興味をもつことで、生きるとはどういうことかを考えるきっかけになる科学絵本だ。

7歳までに教えておきたい生きることの本質

監修は、『ざんねんないきもの事典』シリーズを手がけた動物学研究者の今泉忠明先生が担当している。美しいイラストと日本児童文芸家協会の作家によるやさしい文が特徴だ。

いきものの生活や特徴の疑問をわかりやすく解説し、動物や虫、植物まで、「なぜ?」「どうして?」がいっぱいのいきものたちの世界を知ることができる。いきものの生活を知る中で、食物連鎖のしくみや進化の過程、生きるとはどういうことかが見えてくる。7歳までに教えておきたい、生きることについての大切なテーマがぎゅっと詰まった1冊である。

本書の基本情報と内容構成

本書は1,540円(税込)、B5変形判で全80ページ。ISBNは978-4-471-10489-4である。

目次は、第1章「どうぶつは たべてたべられて いきる」から始まり、第2章「にんげんと いっしょに いきる」、第3章「とりでわかる なかまの ちがい」、第4章「ふしぎな いきものの せかいを しる」、第5章「むしの いのちは はかない」、第6章「しょくぶつの いきる ちから」で構成されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000069413.html