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ブラックぬりえで想像力が広がる!黒背景で映える『おんなのこのぬりえ』

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ぬり絵
報道発表
プレスリリースより

黒背景にカラフルに描く、特別なぬりえの登場

株式会社ポプラ社は、黒い背景にカラフルに描ける『はみだしても かわいい! おんなのこの ブラックぬりえ』を2026年3月4日に発売した。このぬりえは「未就学児に『夢中になれる、夢のようなひと時』を届ける」というコンセプトの「ゆめとき おえかき シリーズ」の第一弾である。

黒背景に明るい色が映え、少し塗るだけで絵がぐっと華やかになるのが特徴だ。はみ出してもかわいく仕上がるため、ぬりえをはじめたばかりの幼児から、ぬりえが大好きな子どもまで、自信を持って塗り進められる。

ブラックぬりえの魅力とは

背景が黒色で印刷されたブラックぬりえには、複数の利点がある。まず、色鉛筆やクレヨンで塗ると、鮮やかで特別感のある仕上がりが実現する。黒背景が絵を引き締めるので、塗りやすく、達成感も高まる点が大きな魅力だ。

さらに黒い部分に模様を描いたり、シールを貼って自由にアレンジ可能な点も見どころである。色鉛筆1本から気軽にはじめられるため、おうち時間にも最適で、片付けも楽ちんだ。

物語を彩る22枚のイラストと冒険ストーリー

本書には、女の子、プリンセス、魔女、お菓子や小物など、子どもたちがときめくテーマがたっぷり22枚収録されている。特別な点は、お話を読みながら、子どもが好きな色で物語の世界をつくる体験が楽しめることだ。

物語の主人公は7歳の女の子・エマちゃん。相棒の小うさぎと一緒に、絵の中のふしぎな世界へ飛び込み、「5つのほしのほうせき」を探す冒険の旅へ出かける。各ページには完成イメージがついているので、子どもたちが「こういうふうに塗れるんだ!」とワクワクしながら取り組める構成になっている。ほうせきを集めた先には、やさしくてきらびやかな「ほしのプリンセス」との出会いが待っている。

1冊丸ごと塗る達成感を体験できる

カバーを外すと表紙もぬりえに変身するユニークな設計になっている。表紙から本文まで、1冊まるごと塗り終わったら、世界にひとつの「自分だけのぬりえブック」が完成する。背景の黒に明るい色を重ねたり、好きな色を自由に選んだりすることで、「自分だけの絵の世界」が広がっていく。

書籍情報は以下の通り。タイトルは『はみだしても かわいい! おんなのこの ブラックぬりえ』、絵はこぽち、定価968円(本体880円)、書店発売日は2026年3月4日、判型は188mm×185mm、ページ数は48ページ、対象年齢は3歳から6歳、ISBNは978-4-591-18910-8である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001181.000031579.html