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ジュリア・ガーナーがロエベの新グローバル ブランド アンバサダーに就任

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アンバサダー・大使・特派員
報道発表
プレスリリースより

ジュリア・ガーナーがロエベの新グローバル アンバサダーに選出

ラグジュアリーブランド「ロエベ」は、クリエイティブディレクターのジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスによる新体制での最初のグローバル ブランド アンバサダーに、アメリカの著名な俳優ジュリア・ガーナーを迎えました。このパートナーシップは、ふたりのデザイナーの創造的ビジョンに共鳴するガーナーとロエベの価値観が一致したことで実現したものです。

共通する価値観「クラフトへの献身」

ガーナーは、このアンバサダー就任について「ジャックとラザロに見出してもらえたことに、深く心を動かされています」とコメント。彼女とロエベを結びつけているのは、クラフトを献身的な行為とみなす共通の理解です。ガーナーは「ロエベのなすことすべてには細やかな心配りがあり、その向こうに人の手があるのを感じます」と語り、時間をかけてプロセスに向き合う姿勢がロエベと自身の演技にも通じると述べています。演技と同様に、ロエベの作品づくりにも信頼とオープンさが不可欠だと考えるガーナーは、このブランドが「個性を称え、探求する余地を与えてくれる」ことに深い共感を感じています。

マッコローとヘルナンデスが語る選出の理由

マッコローとヘルナンデスは、ガーナーとのコネクションが「瞬時に生まれた」と語り、彼女のコミットメント、キャラクターに命を吹き込む際のおそれを知らぬ態度、そして強さと軽やかさを併せ持つ存在感を指摘しています。「探求する勇気をもつ人たちを尊敬しており、ジュリアは底知れぬ好奇心をもっている」と評価し、彼女がロエベにもたらす影響に期待を寄せています。

ジュリア・ガーナーのキャリア

ガーナーはNetflixのドラマ『オザークへようこそ』でルース・ラングモア役を演じ、ゴールデン・グローブ賞を受賞。プライムタイム・エミー賞を3年連続で受賞するなど、高い評価を得ています。近年では『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』にペドロ・パスカルやヴァネッサ・カービーと共演。『オザークへようこそ』後は『令嬢アンナの真実』で主演を務め、『アシスタント』での演技は批評家から高い評価を受けました。制作会社アルマ・マーゴのもとでエグゼクティブ プロデューサーも務めており、今後はAmazon MGMスタジオ製作の『Tyrant(原題)』でシャーリーズ・セロンと共演予定です。

ロエベの新たなチャプター

1846年にスペインで誕生したロエベは、2025年からマッコローとヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担当しています。彼らの芸術的感性とクラフトに対するアプローチはロエベの価値観と共鳴しており、知的で遊び心あふれるファッションと、レザーにおける卓越した専門性を探求しながら、ブランドのコアとなる感性を新たに定義していく方針です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000010711.html