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アマゾンカカオ特集も!新宿高島屋「グルメのための味百選」3月開催

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報道発表
[アマゾンカカオ](長野県北佐久郡軽井沢町)<新宿高島屋限定>シトロンスペシャルアマゾンバターサンド(6個入) 4,968円(プレスリリースより)

全国の話題店が集結する春の大型グルメイベント

新宿高島屋では2026年3月4日(水)から9日(月)まで、11階催会場にて「グルメのための味百選」を開催する。全国各地の話題の味と行列店の味を集めた人気イベントとして、今回は特に「幻のカカオ」として注目されている「アマゾンカカオ」を使ったグルメが大きな見どころとなる。

フルーティーで上品な酸味、希少なアマゾンカカオの魅力

ペルーで栽培されている希少な「アマゾンカカオ」は、フルーティーで上品な酸味が特長だ。様々な料理人がこの優れた素材の魅力に着目し、独創的な料理やスイーツを生み出している。イタリア修業後、スペインの伝説的レストラン「エル・ブジ」で研鑽を積んだ料理人の太田哲雄氏は、ペルーでアマゾンカカオと出会い、日本への普及に尽力している。太田氏は本イベント限定品として、ライムやベルガモット・グリーンレモンなどの柑橘とアマゾンカカオの調和を楽しめるバターサンドを新宿高島屋限定で提供する。価格は6個入りで4,968円である。

トップシェフによるアマゾンカカオを使った創作料理

国内外の料理人や食通から注目される川手寛康シェフは、アマゾンカカオのオムレツでピュアで芳醇な風味を表現。中からはとろりとショコラが流れ出る至福の一品として、フロリレージュでイートイン形式で1,760円で提供される。インド料理を科学的に分析する大澤孝将シェフは、ビリヤニ大澤にてアマゾンカカオを「スパイス」として活用した「香住カニとカカオのビリヤニ」を用意。1人前2,780円だ。石川県の人気ブーランジェリー「ニオール」の丹尾淳二シェフは、ドイツのカリーヴルストから着想を得た「カカオ ヴルスト」を創作。ソーセージにポテト、アマゾンカカオ、チーズ、燻製パプリカパウダーを重ね、1カップ1,404円で楽しめる。

その他の注目グルメと数量限定品も豊富

アマゾンカカオ特集以外にも、多くの注目グルメが揃う。お菓子の世界大会で3回日本代表を務めた中山和大シェフが手がけるオクシタニアルのプリン「ギリギリ」は、たまごの旨みとバニラビーンズの香りが特長で990円。滋賀県近江八幡市の「寛閑観」では、近江牛関西風すき焼きが1人前6,600円で提供される。千葉県九十九里町の「本家留蔵」は、郷土料理を六代にわたって受け継ぎ、九十九里近海で獲れたカタクチイワシを海水塩のみで仕上げた「ごま漬け『塩』」を1,944円で用意。数量限定品として東京世田谷区の「鹿港」の肉包が各日60点限り1,550円、大阪浪速区の「一芳亭」のしゅうまいが各日50点限り1,251円で販売される。品数には限りがあるため、売切れの際はご容赦願いたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001351.000069859.html