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恐竜モチーフの和菓子が集結、第80回全国銘菓展が3月開催

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報道発表
プレスリリースより

開催史上初「お菓子の恐竜展」、老舗の技で和菓子の新たな魅力を表現

日本橋三越本店は、2026年3月18日(水)から3月23日(月)まで、本館7階催物会場で「第80回 全国銘菓展」を開催する。全国の老舗和菓子38ブランドが一堂に会する春の恒例イベントで、今回は「恐竜」をテーマに掲げ、開催史上初となる「お菓子の恐竜展」を実施する。

1950年の初開催以来、日本の和菓子文化を紹介し続けてきた本展は、近年「猫」「虹」「水族館」「宇宙」など親しみやすいテーマで伝統の技に新しい表現を加え、より幅広い世代に和菓子の魅力を発信してきた。第80回となる今回は、世代を超えて親しまれる「恐竜」を題材に、全国の老舗和菓子の名店が本展のために創作した恐竜モチーフの和菓子を紹介する。

練り切りと羊羹で表現した恐竜の世界

練り切りで表現した恐竜や古生物、羊羹で表現した地層・化石モチーフなど、老舗の職人技と遊び心が融合した多彩な作品が展示される。東京の「とらや」からは、植物の葉に覆われた恐竜のたまごを表現した「toraya_lab きんとん製 誕生の跫」(573円、各日40点限り)が登場する。島根の「彩雲堂」は、トリケラトプスと恐竜のたまごをモチーフにした「トリケラトプスと恐竜たまご」(1,080円)を日本橋三越本店限定で展開する。

神奈川の「豊島屋」からは、恐竜時代の夜明けを羊羹で表現した「太古の夜明け」と、4層の地層にティラノザウルスの化石を埋め込んだ「発掘」(各1,404円)が登場。その他、京都の「聖護院八ッ橋総本店・nikiniki」やクラシカルな雰囲気の恐竜菓子など、全国の名店が創意を凝らした作品が一堂に会する。

福井県立恐竜博物館の企画協力で体験型コンテンツも実現

福井県・福井県立恐竜博物館の企画協力により、会場では「恐竜イベント in 日本橋三越本店」を開催する。2025大阪・関西万博の関西パビリオン福井県ゾーンで好評を博した恐竜VR体験が登場し、VRゴーグルで迫り来るフクイラプトルやフクイティタンの足音を体感できる。このVR体験は3月21日(土)~3月23日(月)の3日間限定で提供される。

さらに、ティラノサウルス・レックスの頭骨複製やアメリカ・ユタ州で発掘された「恐竜糞化石」も展示され、実際に触れることができる貴重な体験機会が設けられている。これらのコンテンツは3月18日(水)~3月23日(月)の全期間で楽しめる。

桜餅とどら焼きの食べ比べ、人気企画「御菓印」も展開

会場では、全国の老舗和菓子の代表銘菓や新商品をラインナップ。人気企画の「どら焼きコレクション」には21ブランド、「桜餅コレクション」には14ブランドが参加し、各店自慢の商品の食べ比べが可能となる。参加ブランドには榮太樓總本鋪、小布施堂、豊島屋、清月堂本店、両口屋是清など、名高い和菓子店が名を連ねている。

また、通常は各和菓子店の本店でしか入手できない「御菓印」を、全国銘菓展では会場内で集めることができる。各店で税込1,500円以上購入した客に1枚プレゼントされ、個性的な御菓印をコレクションできる「御菓印帳」(2,860円)も販売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003048.000008372.html