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ランドセル寄付でアフガニスタン支援、イオン4月から受付開始

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報道発表
プレスリリースより

4月1日より全国約410店舗で「思い出のランドセルギフト」開始

イオンは2026年4月1日(水)から4月30日(木)の期間中、「イオン」「イオンスタイル」など全国約410店舗にて、お客さまの使い終わったランドセルの寄付を受け付ける「思い出のランドセルギフト」プロジェクトを実施する。このプロジェクトは、「世界のより多くの子どもたちのために学習環境の充実を支援したい」という想いから、国際協力NGOジョイセフの支援活動として行われるものである。

2025年は8,623個のランドセルが集まり継続実施へ

5回目の実施となる2025年は計8,623個のランドセルが集まった。多くのお客さまのご理解とご協力をいただき、2026年も継続して実施する。使い終わったランドセルをお店にお持ちいただくことで、国際支援活動に参加いただける仕組みとなっている。ランドセルを寄付することで、国内情勢などの理由で教育の機会に恵まれない女子をはじめとするアフガニスタンの子どもたちが、学校へ通うきっかけづくりに役立てられる。

ランドセル寄付の流れと手続き

寄付の流れは、まずお客さまが使い終わったランドセルをイオンへお持ちいただき、アフガニスタンまでランドセルを送る費用の一部として1個2,500円(非課税)をご負担いただく。お預かりしたランドセルは、イオンの物流網を使いジョイセフの倉庫へ集め、検品・梱包してアフガニスタンに送られる。新入学、進級のタイミングの9月頃にアフガニスタンに届き、贈られたランドセルは子どもたちが学校へ通うきっかけとして役立てられる仕組みになっている。寄付の様子については、ジョイセフの「思い出のランドセルギフト」公式ホームページにて報告される予定である。

過去の実績と対象品について

イオンのランドセル寄付実績は、2019年に1,500個、2022年に6,352個、2023年に10,980個、2024年に9,726個、2025年に8,623個となっており、継続的に支援を行っている。なお、2020年は感染症の影響で中止、2021年はアフガニスタンの政変で中止された。寄付対象品は使い終わったランドセルであれば、メーカーや色は問わない。ただし、豚革を使用したもの(宗教上)や汚損・破損が激しいものは現地へお届けできない場合がある。実施店舗はキッズ売場(店舗によってはサービスカウンターにて承ります)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005676.000007505.html