YOASOBIの「群青」がストリーミング9億再生突破、5年愛され続ける理由


「群青」がストリーミング累計9億回再生を達成
"小説を音楽にするユニット"YOASOBIの楽曲「群青」が、2026年3月4日公開のBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング集計で、累計9億回再生を突破した。2020年9月1日の配信リリースから5年を経てもなお、幅広い世代から愛される楽曲として活躍し続けている。
CMソングから始まった「群青」の多様なタイアップ展開
楽曲は漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、ブルボン『アルフォートミニチョコレート』のCMソングとして書き下ろされた。配信リリース翌年には日本テレビ系『スッキリ』内の全国高校生ダンス部応援企画「ダンス ONE プロジェクト'21」のテーマ曲に採用され、同年末には『NHK紅白歌合戦』で披露された。その後の広がりも著しく、2022年には第94回選抜高校野球大会の入場行進曲として起用されるなど、スポーツの場面でも重用されている。
高校生から大人まで、世代を超えた愛用のコンテンツ化
2023年には洋服の青山60周年特別企画動画『青は、進めだ。2024エール篇』として、高校生が「群青」を合唱でカバーし、1本のストーリー化した映像作品が公開。2024年1月には日本マクドナルド株式会社が企画する「ティロリミックス」プロジェクトにおいて、YOASOBI『群青』とVaundy『花占い』が、ポテトが揚がった時の"ティロリ♪"音とマッシュアップした楽曲「ティロリミックス2024」のミュージックビデオが公開された。リリースから5年を迎えてもなお、企業とのコラボレーションや世代別のカバー展開により、新しい形で楽曲が再解釈され、多くの人々に届き続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001666.000055377.html