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ホワイトハッカー・AIエンジニア育成!東京コミュニケーションアート専門学校が新専攻開設

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報道発表
プレスリリースより

ホワイトハッカー・AIエンジニアを育成する新専攻が誕生

東京コミュニケーションアート専門学校は、2027年度より「AI&セキュリティワールド」新専攻を開設することを発表した。AIやセキュリティなどのIT領域を担う次世代人材を育成するため、関係企業・自治体と連携し、カリキュラムや授業課題を策定する「産学連携教育」を基盤としている。

3つのコースから選択可能な四年制教育

本専攻は「ホワイトハッカー専攻」「AIエンジニア専攻」「スーパーITエンジニア専攻」の3つのコースで構成されている。それぞれの領域で即戦力として活躍できる人材育成を目指し、四年制(高度専門士)の教育が提供される。2027年度の開設に伴い、2026年3月より入学者の募集が開始される予定だ。

ホワイトハッカー専攻の特徴と進路

ホワイトハッカー専攻では、ネットワークやセキュリティ学習に加えて、ウェストフロリダ大学との連携教育で最先端技術を習得できる。目指せる仕事はホワイトハッカー、セキュリティエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、セキュリティコンサルタント、サイバー犯罪捜査官、公務員など多岐にわたる。取得可能な資格としてはCEH(認定ホワイトハッカー)、AWS認定資格、Microsoft認定資格、ITパスポート、情報技術者試験などが挙げられる。

AIエンジニア専攻で最先端スキルを習得

AIエンジニア専攻では、AIプログラミングなど最先端スキルを学び、必要とされるスペシャリストへの育成を目指す。目指せる仕事にはAIエンジニア、データサイエンティスト、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、ITプログラマー、システムエンジニアが含まれる。AWS Certified AI Practitionerやそのほかのクラウド認定資格取得も可能である。

スーパーITエンジニア専攻でプロジェクト牽引者を育成

スーパーITエンジニア専攻は、プログラミングとインフラの両方を学び、ITプロジェクトを牽引できるエンジニアの育成に注力する。目指せる仕事にはITエンジニア、システムエンジニア、プログラマー、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、データセンターエンジニアが該当する。

2026年3月から専攻説明会を開催

新専攻への入学希望者に向け、2026年3月より専攻説明会が開催される。日程は2026年3月7日、21日、28日の各土曜日13時からとなっており、東京コミュニケーションアート専門学校(東京都江戸川区西葛西5-3-1)にて実施される。説明会では3つのコースの授業内容や卒業後の進路について詳しく説明される。参加申し込みはTCA公式ウェブサイトの申し込みフォームから可能で、定員に達し次第受付が終了する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000161608.html