白瀬可南子が渋谷で初個展、花と言葉で自分らしさを表現


28年間の人生を表現するプロジェクト始動
株式会社BitStarが運営する女性クリエイターレーベル「OOO Entertainment」に所属する白瀬可南子が、2026年3月29日(日)から30日(月)の2日間、OZstudio【渋谷】にて初の個展『ぬくもりの余白』序章「はじまりの色」を開催する。本展は28年間の人生を通して自分自身を愛せるようになるまでの物語を独自の表現で描くプロジェクト企画展であり、写真展などを多く手掛ける株式会社paraと共同開催される。
花、衣装、言葉で紡ぐ「白」の世界
第0弾となる本展のテーマは「ことばと花と人生」。白瀬可南子は花から着想を得た衣装を制作し、その衣装をまとった写真作品、そして自分が白瀬可南子として生きるために集めてきた言葉たちをすべてコンテンツディレクション。フォトグラファー江嶋綾恵梨を表現の拡張パートナーに迎え、愛と余白の記録をひとつの空間として表現する。
会場情報と来場案内
会期は2026年3月29日(日)~3月30日(月)で、開場時間は13:00から20:00(最終日は19:00閉場)。会場はOZstudioで、住所は東京都渋谷区東1-25-5 3Fフィルパーク渋谷東3F。入場料は税込1,000円で当日限り再入場可能である。JR山手線渋谷駅から徒歩8分、東急東横線代官山駅から徒歩12分、JR山手線恵比寿駅から徒歩13分とアクセス良好。問い合わせはpara,inc プロデューサー久松まで。
白瀬可南子の思い
白瀬可南子は「はじめての個展を開催させていただくことになりました。こうして自分の人生そのものをクリエイティブとして表現する機会をいただけたことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。本展では「白瀬可南子のすべて」を通して来場者に「愛を紡ぐきっかけ」となるような心ほどける空間をお届けするという。28年間の歩みのなかで自分を知り、自分を愛せるようになるまでの物語を、美しいと感じてきた花や言葉、さまざまな素材を用いて表現する。
白瀬可南子について
白瀬可南子は1997年生まれ、北海道出身。OOO Entertainment所属で、2024年12月にアイドル活動を引退。現在はモデル・インフルエンサーとして活動している。ユニクロの元店員としての経験を活かし、SNSではスタイリッシュで親しみのある投稿を発信している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000472.000015232.html