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透明人間になったわたしと、夫の奇妙な三か月間が3月5日発売

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

愛のない結婚から本当の夫婦へ――すれ違う二人が織りなす恋愛ファンタジー

株式会社竹書房は、異世界恋愛レーベル・バンブーコミックスBCfより『透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間』上・下巻を2026年3月5日(木)に発売する。原作は狭山ひびき、漫画はさかずきうたが手がける本作は、すれ違う夫婦が試練を乗り越えて本当の夫婦になるまでの三か月間を描いた恋愛ファンタジーである。

白い結婚から始まる奇妙な物語のあらすじ

伯爵令嬢のオレリアは、18歳で結婚した夫のルクレールと会話のない生活を二年間続けていた。絵姿を見た時から彼を慕っていたオレリアであるが、ルクレールには周囲から反対されて別れた元恋人が居ると知ってしまう。悩みを抱えたオレリアは、怪しげな占いの店で不思議な指輪を渡されると、突然透明人間になってしまう。すれ違う二人が本当の夫婦になるまでを描く、この奇妙な三か月間の物語が始まるのだ。

愛のない白い結婚を変える透明になった妻の決意

愛のない白い結婚だと思い詰めていたオレリアが、透明になったことで自分の気持ちを見つめなおし、未来を切り開いていく。一方、夫のルクレールも妻との関係改善に向けて奮闘を始める。優しくて不器用な二人が、試練を乗り越えて本当の夫婦になっていく過程を見守ることができる作品である。繊細な心情の変化を、漫画家さかずきうたの魅力的な筆致で描き出している。

上・下巻同時発売、書店購入特典も用意

上巻は160ページ、定価858円(税込)で、下巻も同じく160ページ、定価858円(税込)での発売となる。発売に合わせて、書泉グループでは描きおろしペーパーをプレゼント。電子書籍の下巻購入時には描きおろしおまけマンガが特典として付く。一部応援店舗では描き下ろしペーパーも用意されており、詳細は竹書房公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000446.000109856.html