『箱の男』3月5日発売、謎めいた家族の秘密を描くダークサスペンス


5歳の少女の絵に隠された家族の秘密
株式会社白泉社から3月5日に発売されるコミックス『箱の男』(都会著)は、外からは見えない家族の闇を描いたダーク・サイコサスペンス作品である。住宅街で箱に入った男の死体が発見されるところから始まるストーリーは、十数年前のある出来事へと遡る。5歳の少女・由美子が描いた「パパは箱の中に住んでいる」という絵が周囲の大人をざわつかせることになるのだ。
ひろゆき氏も注目した話題作がついにコミックス化
本作はkodomoe webで連載開始から読者ランキング1位を獲得し続けた人気作品である。ひろゆき氏もコミックス化にあたりコメントを寄稿し、「箱の中でだけ男が生活してる家族の不自然さの伏線がきちんと回収されるミステリー映画のような読後感」と評価している。SNSでも「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と話題騒然だ。
思春期から明かされる衝撃の事実
「箱の男」と暮らす由美子は思春期を迎えるころから、さまざまな感情や疑問を抱くようになる。「箱に入っているのは誰なのか」という疑問は、18歳を迎える由美子に衝撃の真実として明かされることになるのだ。コミカルタッチの中に誰もが抱える家族の悩みや葛藤を描く漫画家・都会による意欲作は、外から見えない家族のあまりに歪(いびつ)な愛を物語る。
書籍情報と試し読みについて
『箱の男』はコドモエCOMICSシリーズとして発売され、定価は990円(本体900円+税10%)である。ISBNコードは9784592733294で、全国書店及び各電子書店で予約受付中だ。いち早く内容を知りたい方は、kodomoe webで1話から7話まで試し読みが公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002252.000046848.html