累計30万部突破!歴史ゴーストバスターズ最新刊が発売即重版に


発売即重版で累計30万部を突破
株式会社ポプラ社から2月26日に刊行された児童文庫キミノベル『歴史ゴーストバスターズ ⑪白黒つける恋戦!』が発売後即重版となり、シリーズ累計30万部を突破した。
勉強になると好評の人気シリーズ
「歴史ゴーストバスターズ」シリーズは、孤高の歴女・天照和子とゴーストバスターの狐屋コオリがタッグを組み、悪霊化した歴史上の人物を成仏させるというストーリーである。2021年に刊行されてから「おもしろくて、勉強になる!」と小・中学生を中心に着実に読者ファンを増やし、ついにシリーズ累計30万部を突破した。2026年夏には秋田書店にてコミカライズも決定し、今後も目が離せない人気シリーズとなっている。
最新刊は新たな恋のストーリーがスタート
最新刊『歴史ゴーストバスターズ ⑪白黒つける恋戦!』のあらすじは以下の通りである。最強歴女・天照和子が6年生になり、コオリとクラスが離れてしまった。隣の席には儚げな転校生・神鴉タマが現れ、いきなり「結婚したい」と申し出てくるという展開だ。コオリと礼があわてる一方で、なぜか和子はタマのことが気になり始める。これが恋へと発展し、「神鴉和子」が爆誕するのか、最強シリーズの天翻地覆の新章がスタートする。
初のプレゼントキャンペーンと特典が充実
シリーズ初となるプレゼントキャンペーンが開催中である。店頭フェアを記念して、ここでしか手に入らない豪華プレゼントが用意されている。応募券2枚でカラビナ付きマルチケースが100名様に、1枚でA4クリアファイルが100名様に当たる。また、全国のコンビニや一部のスーパーマーケットのマルチコピー機で利用できるネットプリントでは、2月26日より11巻と6巻のブロマイドが追加配信されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001187.000031579.html