90年代英国カルチャーを映画で体験—109シネマズで「UKシネマWEEKS」開催


90年代イギリスの創造性を映画で発見
109シネマズプレミアム新宿は、国立新美術館で開催中の展覧会「テート美術館―YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の連動企画として、『UKシネマWEEKS with DOMMUNE at 109シネマズプレミアム新宿』を2026年3月6日(金)より実施する。
この企画は、90年代UKカルチャーの熱狂を映し出す珠玉の映画・映像作品5選を週替わりで上映する。展覧会が扱う時代精神をスクリーンの体験としても立ち上げる連動企画だ。
35mmフィルムで甦る『トレインスポッティング』
開幕を飾るのは、ダニー・ボイル監督『トレインスポッティング』(1996)。公開から30年経ったこの伝説的作品を、35mmフィルムの質感でスクリーンに甦らせる。エディンバラの若者たちの衝動と絶望が、極限までリアルな音を追求した世界唯一の音響システム「SAION-SR EDITION-」で体感できる。
豪華なラインナップで5週間の上映
3月13日から3月19日までは、ガイ・リッチーの痛快クライムコメディ『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を上映。その後、ボイル初期の傑作スリラー『シャロウ・グレイブ』、ファッション界の反逆者たちを追った『マックイーン:モードの反逆児』『ヴィヴィアン・ウエストウッド:最強のエレガンス』と続く。90年代ブリテンの創造性を、プレミアムシートなど上質な鑑賞環境で体感できる貴重な5週間となる。
スペシャルトークショーと連続上映も開催
3月13日(金)には、『トレインスポッティング』の35mmフィルム上映と『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』の連続上映にトークショーが付く特別企画を実施。THE SIGN PODCAST主催の田中宗一郎氏、ele-king編集長の野田努氏、DOMMUNE主宰で現"在"美術家の宇川直宏を迎えた豪華ゲスト陣が登壇し、2作品の魅力を多角的に掘り下げる。
鑑賞料金とチケット販売スケジュール
CLASS S料金は6,500円(シネマポイント会員:6,000円)、CLASS A料金は4,500円(シネマポイント会員:4,000円)。チケット金額にはウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)が含まれている。上映の2日前より109シネマズプレミアム新宿公式ホームページにて販売開始される。シネマポイント会員は3日前の21:00からの先行販売となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000717.000001956.html