弘中綾香アナが初登場、結婚か別れか決断前夜のカップルたちの本音


結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第9話放送
ABEMA(アベマ)は、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第9話を、2026年4月30日(木)夜9時より放送いたします。本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚」か「別れ」のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組です。
専業主婦希望と自立を求める彼氏、決断前夜に涙
第9話では、ゲストにテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香が初登場。結婚し、1児の母の弘中が結婚に踏み切れないカップルたちにエールを送ります。ついに最終決断を翌日に控えたカップルたちの揺れ動く様子が描かれます。
専業主婦を希望するリノと、パートナーにも仕事での自己実現や自立を求めるナオキは、結婚後の働き方をめぐり激しく衝突。リノは友人に電話で悩みを打ち明け、「ナオキの中には『働かない』という概念がない。常に高い理想を求められ続けるのが不安」「ナオキは『外で働かないならうち(家業)で働くっていう選択肢しかない』」と涙ながらに吐露。さらに「ナオキのためにも自分のためにも、結婚しないほうがいいのかな」と思い詰めていることを明かします。一方のナオキも、「専業主婦という道が捨てきれないなら、その道を叶えられる人と一緒にいるべき」とシビアな本音を口にし、2人の間には決定的な溝が見え隠れします。
他のカップルも決断を目前に大きな岐路に
他2組のカップルたちも決断を目前に控え、大きな岐路に立たされます。ケンシとサチエの元にはサチエの親友が合流。過去のトラウマから「結婚する覚悟がまだ全然ない」と後ろ向きなケンシに対し、親友が喝を入れる一幕も見られます。
最終日の朝を迎えたユウキとルナは山を登り、絶景スポットへ。そこでユウキは突如涙を流し、「結婚を先延ばしにしていたのは…」と、今まで隠してきた自身の弱さをルナにさらけ出します。ついに運命の決断の時を迎える3組のカップル。果たして彼らが選ぶのは、「結婚」か、それとも「別れ」か、その行方は第9話の放送をお見逃しなく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003170.000064643.html