ハイファンタジー『藍嵐のリオ』LINEマンガで3月13日配信決定


魔法書に選ばれた少年の冒険がLINEマンガで始動
株式会社HIKEの電子漫画出版事業を担う「HIKE編集部」は、少年・青年向けマンガレーベル「COMIC ELAN」の『藍嵐のリオ』(著者:巳波カイ)を、2026年3月13日(金)より「LINEマンガ」にて独占先行配信することを発表した。本作品は大魔法使いの兄をもつ少年・リオが、ある日不思議な本に選ばれたことから始まるハイファンタジーである。
タイナ村の少年リオの冒険活劇
あらすじは以下の通り。タイナ村で暮らす少年「リオ」は、大魔法使いと村中から慕われる兄「リベトラ」をもつ。兄に比べて自分は魔法の才能がないと落ち込んでいたリオは、ある日一冊の魔法書と出会う。その直後、何者かに村が滅ぼされる事件が発生し、村を守るためリオを安全な場所へと避難させるリベトラに、リオは離れたくないと泣きついてしまう。「本に選ばれたから大丈夫だ」と言い残し、リベトラとリオは離れ離れに。不思議な本、滅ぼされた村、兄の目的など、少年リオをめぐるハイファンタジーが幕を開ける。
配信開始日と関連情報
配信プラットフォームはLINEマンガ(独占先行配信)で、ebookjapanでも同時配信される。配信開始日は2026年3月13日(金)である。HIKE編集部公式X(旧Twitter)では、作品情報や配信前の「ちらみせ」公開を実施中であり、最新情報をチェックしたい場合はアカウントのフォローをおすすめする。
「COMIC ELAN」について
「COMIC ELAN」は少年・青年向け作品を中心に扱うレーベルで、レーベル名の「elan」は「熱意・飛躍」などの意味を持つ。作家の熱意あふれる作品から新たな可能性を追求していくことを目指している。強い想いが込められた作品は、従来の漫画の枠を超えてさらなる飛躍へと繋がる力を秘めており、様々な可能性を届けるのが特徴である。
HIKE編集部のレーベル展開
「HIKE編集部」はオリジナル電子書籍(コミック)を制作して各プラットフォームに展開するほか、アニメ化やグッズ販売など自社で全てのコンテンツを制作・展開できる強み(IP360度展開)を活かし、漫画だけにとどまらない魅力的な作品を世界にお届けしている。少年・青年向け作品の「COMIC ELAN」、少女・女性・TL作品の「Blossom」、「BL」作品を取り扱う「BLUE BELL」の3レーベルを設立し、2026年の配信を目標に制作を進めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000728.000051825.html