ちいかわ×青い鳥文庫コラボが3月10日スタート、スペシャル帯としおり付き


ちいかわと名作のコラボレーション企画がスタート
創刊46周年を迎える講談社の児童文庫「青い鳥文庫」がちいかわとコラボレーション。『ちいかわ×青い鳥文庫 まなびのちいあお文庫』を3月10日ごろよりフェア対象店舗にてスタートする。
青い鳥文庫に収録されている本のなかでも「まなび」に焦点をあてた作品たちと、ちいかわがコラボ。草むしり検定やスーパーアルバイターの資格など、まなび続けているちいかわたちといっしょに、子どもも大人も楽しくまなぶ春を実現できる企画となっている。
スペシャルカバー帯にちいかわが登場
今回のフェアでは、歴史上のすごい人たちについての本や、現代まで語り継がれる名作小説、科学やお仕事についてくわしくなれる本など、子どもの「まなび」を促す作品が勢ぞろい。おなじみの青い鳥文庫の表紙がスペシャルデザインになり、カバーの帯のいたるところには「ちいかわ」がひそんでいる。
読んだ本をたのしく記録できる『ちいかわ読書ノート』もラインナップに登場し、全部で9冊の表紙をちいかわたちがかざる。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサー、ラッコ、古本屋、あのこといったキャラクターが、『ヘレン・ケラー物語』『青い鳥』『ガリガリ君ができるまで』『くもの糸・杜子春』『こちら、沖縄美ら海水族館動物健康管理室。世界一の治療をチームで目指す』『織田信長―炎の生涯―』『読書介助犬オリビア』『空想科学「理科」読本 エネルギー・地球編』の各作品を彩る。
購入特典として1冊に1枚のスペシャルしおり付属
フェア対象作品の購入特典として、各キャラクターの「ちいかわ×青い鳥文庫 スペシャルしおり」が1冊に1枚ついてくる。しおりの中心に穴があいていて、その穴を本に当てて読むと、1行ずつしっかり読めるのが特徴。本を読むとき、次の行が気になって集中できない子どもにもぴったり。読書が好きな子も苦手な子も、楽しく読める仕様となっている。なお、しおりはランダムではなく、その作品のカバー風フル帯と同じ色のしおりが付属する。本フェアのスペシャルカバー帯が巻かれた本のみが対象だ。
フェア対象店舗と詳細情報
フェア展開対象店舗は講談社の公式ページで確認できる。対象店舗以外でも、お近くの書店でのお取り寄せが可能。フェアがはじまる時期は各書店により異なる。青い鳥文庫公式LINEやX、Instagram、Tiktok、YouTubeでも最新情報を配信中。新刊発売のお知らせやニュースが届き、LINE VOOMではフェアの動画やお勧めが投稿予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008118.000001719.html